見出し画像

称名滝(日本一の落差)を含む五滝を巡るツアー(二日目)

一日目の記事はこちら↓をご覧ください。


今回行った場所の地図

糸魚川 不動滝

魚津のホテルから北陸自動車道を北上する事約1時間。
新潟県は糸魚川にある不動滝に着きました。
途中、国道148号線から離れ、人家が無くなった辺りから道路が狭くなり、対向車が来たらどうしよう、と思わせるような道が続きましたが、何とか到着です。

管理小屋の前に駐車場がありますが、その小屋の脇からスロープで下に降りると、そこも駐車場になっています。
此処迄来れば滝迄は徒歩5分です。

本日は誰もいませんが、キャンプ場になっていて奇麗な芝生広場があります。

芝生広場

キャンプ場の隅に鳥居があり、滝はその先です。
鳥居越しの滝は神秘的な雰囲気です。

鳥居越しの滝

ぱっと見は普通の滝ですが、よく見ると上にも滝があり、二段滝となっています。
木々が育ってくると見えなくなるのかも知れませんね。

ぱっと見
よーく見ると二段滝

妙高 苗名滝

同じ新潟県内の不動滝から苗名滝迄は、googleマップでの直線距離は約30㎞ですが、間に妙高山や火打山があり、大きく迂回する形になるので、走行距離は3倍の約90㎞にもなり、1時間半掛かりました。

途中の妙高サービスエリアからは妙高山を望めます。

妙高山(左)と大倉山

苗名滝は先ほどの不動滝よりも規模が大きくて観光客も多いのか、駐車場も広いです。

出発して直ぐに吊り橋が在り、砂防ダムの水量も多いです。
この水が全て滝から落ちてくる事を想像すると期待感も高まります。

出発して直ぐの吊り橋
砂防ダム

駐車場から吊り橋を渡り、上流に向かって歩き、滝近くの二つ目の吊り橋の上がビューポイントになります。

吊り橋の上から見た滝

吊り橋の上からはやや斜めから見ることになりますが、橋を渡らずにもう少し上流に行く道もあります。
此処からだとほぼ正面から滝を見ることになります。

正面から見た苗名滝

信州 雷滝

この滝、30年ほど前にも来た事がありますが、長野北部に行くのだから立ち寄ろう、という事で急遽滝巡りツアーに追加した滝です。

栗と葛飾北斎で名の知れた小布施町から山の中に向かって約30分、雷滝ごろごろ亭という茶屋があり、その脇に車を停めさせて頂きました。
5~6台位しか停められないので週末で運が悪いと停められないかも。

水の音に誘われるように、道路脇の急な階段を降りると直ぐに滝が見えてきます。

下り口にある表示柱
説明版

裏見の滝として有名です。
裏見の滝と言えば、「夏に行きたい涼しいドライブコース(志賀高原&善光寺)」の記事で書いた「棚下不動の滝」もそうでしたが、こちらの方が水量が多めでした。
季節によるのかも知れませんね。
こちらは雪解け水のある春だし、棚下不動の滝は秋だったから。

裏見の通路の入り口
裏見の通路からの見上げ

裏見の通路を抜けると、少し下に降りられるようになっていて、下から見上げて全体を見ることが出来ます。

下からの見上げ(滝の上の部分)
下からの見上げ(滝の中間部分)

静止画だと迫力がいまいち判りづらいので動画にしてみました。

おわり



いいなと思ったら応援しよう!