(その2)🚭禁煙9年きっかけ
そもそもタバコを吸い始めたきっかけは何だったのか
20歳になるまで、タバコを吸おうなどとは全く思っていませんでした。むしろ嫌っていました、その背景にあるのは父親がヘビースモーカーであった事。更に高校で受動喫煙に関する授業を受けた事。
この頃は自分がたばこを吸うなんて事は全く予想できませんでした。
きっかけ
20歳の頃、お付き合いしていた女子高生あいりさんから「タバコを吸って欲しい」と言われたのがきっかけ。理由はタバコを吸う人はかっこいいから、見てみたいだった。
当時の成人男性喫煙率はAIによると
1990年の日本の喫煙率は、男性が53.1%、女性が9.7%でした。
最初は景品から
当時、パチンコをしていたのですが
余り玉でタバコに交換したのが一番最初でした。もちろん、彼女の言葉があったからです。数日間、セブンスターマイルドが開けられる事も無くアパートに置いてあったのを覚えています。
何だか、しっかり行動のチャンク化をしていた自分に感心したりして😓
そして、実際に吸い始めたのは‥‥
何か嫌な事でもあったんですかね、
いつからか吸い始めた訳です。
最初はふかすだけを何ヶ月もやっていたと思います、カッコ付けですね😅
これが、しっかり吸う様になり、この後何十年と自分の生活に当たり前に入って来る訳です。
厄介な奴です😰
無くてはならないものに
多い時は日に2箱(40本)を吸う
ヘビースモーカーに😱‼️
記憶ではキャスター(名称変更あり)が
一箱220円から440円までの約25年間
吸い続けました。
気づいたらニコチン依存症に🥶
正式に診察を受けた事は有りませんが
当時の状態(症状)からは確実にニコチン依存症と考えられます。
そして40歳を過ぎた頃、それが薬物依存症の一種だと、あらためて向き合った時に禁煙を決意😤
だって、怖いじゃないですか。
次回以降、禁煙開始のお話です。
前回記事(その1)
