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大人の疲れ果てたプール短歌3首

「プール入口にて」
子が走り
親が引き留め
また走る
それを横目に
我が子を止める

「流れるプールにて」
右左
流れ流され
巡る水
行き着く先は
結局日陰

「プールを後にして」
関節は
ぎりぎり動く
まだ動く
明日の痛みに
恐れおののく


今日はもう無理。

初めてのコンテスト用の童話を完成させたので、見てみてください!


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