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私たちは、飼い主へ「終生飼養」と「適正飼養」のあり方を啓蒙します。
望まれない命を減らすべく「避妊・去勢手術」のあり方も考えていきます。
また、
イヌ・ネコたちにも「命」あるものと、
会員ひとりひとりがアニマルアドボカシーとして多くの皆様に唱え、
沖縄県のイヌ・ネコの殺処分頭数を減らすべく活動を行います。
いつの日か、イヌやネコたちが住みやすい、心豊かな島「沖縄」にならん事を願いつつ

僕たちを捨てないで
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保護イヌを家族に

当会は沖縄県内で、殺処分の対象となる前の犬や、行き場を失った犬たちを保護し、医療・食事・心のケアを行いながら、新しい家族へとつなぐ活動をしています。
保護される犬たちの背景はさまざまです。
迷子、飼育放棄、多頭飼育崩壊、高齢者世帯での飼育困難など、人間の事情によって居場所を失ってしまった命があります。

私たちは、ただ命を助けるだけではなく、その子がもう一度「安心して眠れる場所」「信じられる人」「自分らしく生きられる時間」を取り戻せるよう、一頭一頭と向き合っています。そして、その子の性格や過去、体調を理解したうえで、最期まで愛情をもって寄り添ってくださる里親さまへと命をつないでいます。

僕たちを捨てないで

犬や猫は、人間と同じように感情を持ち、痛みを感じ、安心を求めて生きています。
当会では、飼い主さまへ「終生飼養」と「適正飼養」の大切さを伝え、望まれずに生まれる命や、行き場を失う命を減らすため、避妊・去勢手術の啓発にも取り組んでいます。
保護活動は、目の前の命を救うだけでは終わりません。
捨てられる命を生まないこと。
飼えなくなる前に相談できる社会をつくること。
動物を「かわいい」だけで迎えるのではなく、命として責任を持つこと。

その意識を広げていくことも、私たちの大切な役割です。
犬や猫たちにも、それぞれの命があり、心があります。会員一人ひとりがアニマルアドボカシーの担い手として声をあげ、沖縄県内の不幸な犬を減らすために活動を続けています。
いつの日か、犬や猫たちが安心して暮らせるやさしく心豊かな島「沖縄」になることを願って。

保護犬たちを応援したい

保護活動の現場に足を運ぶことはできなくても、
「何か力になりたい」「犬たちの未来を応援したい」と思ってくださる方がたくさんいます。そのお気持ちは私たちにとって大きな支えです。
いただいたご支援は、保護犬たちの医療費フードや生活用品の購入など、犬たちが安心して暮らし、新しい家族と出会うために大切に活用させていただきます。
一人では救えない命も、多くの方の優しさが集まることで守ることができます。
保護犬たちの未来のために、温かいご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。

当会代表の徒然日記