戦争プロパガンダ 10の法則
ながたちな
@ngtchinard
長らく品切れになっていた『戦争プロパガンダ10の法則』が草思社文庫から復刊します。東京新聞1月21日付「本音のコラム」で齋藤美奈子さんが紹介してくださいました。 pic.twitter.com/ZBTkVMKfSO
2015-02-02 10:01:46
東洋経済オンライン
@Toyokeizai
国家が“国民を戦争にかりたてるために”どんな嘘をついてきたか。それをつまびらかにした『戦争プロパガンダ10の法則』(草思社文庫)を読み解きます。 toyokeizai.net/articles/-/625… (写真:dorry / Imasia) pic.twitter.com/2nL4xUgYkB
2015-03-07 16:45:58
戦争において、国家は必ず国民に嘘を付く | 今週のHONZ
最近、戦争を身近に感じる出来事が続いている。『戦争プロパガンダ10の法則』(草思社文庫)は、国家が“国民を戦争にかりたてるために”どんな嘘をついてきたかを、歴史上の事実を列挙してつまびらかにした本だ。…
43 users 5
東洋経済オンライン
ただの |ωΦ)ฅです🐾
@emacat_bot
【文庫】戦争プロパガンダ10の法則 | 書籍案内 | 草思社 soshisha.com/book_search/de… “「戦争は相手が望んだ。我々ではない」第一次大戦から現在に至る、世界のあらゆる紛争でまき散らされる正義捏造、自国正当化のからくりを歴史学者が読み解く。”
2015-07-06 08:50:332 users 21
草思社
GAIA FORCE
@GAIAFORCETV
プロパガンダは、特定の思想・世論・意識・行動へ誘導する意図を持った行為である。戦争があるたびに、まったく同じプロパガンダが繰り返され、世論が操作されてきた。戦争が終わると、世論は騙されていたことに気付く。 アンヌ・モレリの戦争プロパガンダ10の法則 pic.twitter.com/BSAqCRGGBh
2020-01-05 15:46:56
アンヌ・モレリ「戦争プロパガンダ10の法則」草思社文庫 永田千奈訳 - ちくわぶ
…あらゆる戦争に共通するプロパガンダの法則を解明し、そのメカニズムを示すことが本...
1 user 1
ちくわぶ
もぐもぐ
@mgmgnet
「戦争プロパガンダ10の法則」読み始めたのですが、東条英機もヒトラーもローズヴェルトも「われわれは平和を目指している、戦争は望んでいない」って同じこと言っていたって話から始まって最高。2020年のトランプもじゃん!最初の30ページで、むしろ目次だけでしびれる amzn.to/2QshpD5 pic.twitter.com/ApOxBwrWdl
2020-01-06 12:32:08
CC#DOJ
@ibjpn
【木を見せ森を見せず】全体の一部を切り取り印象操作をする プロパガンダ手法でもっとも多いのは、大衆の恐怖を煽る報道。 もちろんメディアにとって「事実(真実)など、どうでもいい」amzn.to/2LrXpyH
2020-06-13 11:04:36
文庫 戦争プロパガンダ10の法則 (草思社文庫)
文庫 戦争プロパガンダ10の法則 (草思社文庫)
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但馬問屋
@wanpakuten
#サンデーモーニング 戦争を煽る政治家や軍産プロパガンダに騙されるなかれ。 湾岸戦争では、その70年前に起きた第一次世界大戦時のプロパガンダと同じ手法が! 「手を切断された少女の祈り」 →作者不詳。 「イラクの兵士たちが赤ちゃんを死なせた」(公聴会での少女) →虚偽の証言。 pic.twitter.com/SvaABUEQhA
2020-01-12 11:15:46
雨雲
@xAegvg0JipIY0hD
サンデーモーニングが『戦争プロパガンダ10の法則』(アンヌ・モレリ)を取り上げて、「トランプがやってるのはこれ! 騙されるな!」と必死に悪魔化してましたが、「我々」を「サンデーモーニング」や「左翼」に、「敵」を「トランプ」や「安倍」に読み換えるとほぼ完璧なブーメランですね。 pic.twitter.com/j2eutCpnsX
2020-01-12 10:35:12
呪術さん
@jyujyutusan
まーた「戦争プロパガンダ10の法則」が流れとるが、ああいうナントカの法則って、右側から左見ても左側から右見てもズバリ相手の事言ってるように見える作りになっとるから、ただ政治的な分断が進むだけやで。 手の届かないとこの事で怒りを溜めんと、働いて本読んで投票行くとよろし。
2020-01-05 15:46:26「
第1章「我々は戦争をしたくない」
第2章「しかし敵側が一方的に戦争を望んだ」
第3章「敵の指導者は悪魔のような人間だ」
第4章「我々は領土や覇権のためではなく、偉大な使命の為に戦う」
第5章「我々も意図せざる犠牲を出すことがある。だが敵はわざと残虐行為に及んでいる」
第6章「敵は卑劣な兵器や戦略を用いている」
第7章「我々の受けた被害は小さく、敵に与えた被害は甚大」
第8章「芸術家や知識人も、正義の戦いを支持している」
第9章「我々の大義は神聖なものである」
第10章「この正義に疑問を投げかける者は裏切り者である」
」
(戦時)国民国家 戦争プロパガンダ(イデオロギー)の担い手
参考
滝村国家論
「 次に、制度イデオロギーとして定着せられた政治的思想・イデオロギーについて簡単な歴史的一瞥を加えれば、古代エジプトやインカにおいて典型的に現出した〈アジア的世界〉では、〈皇帝〉理念に収斂せられた神話的イデオロギーとして現出し、異民族との・戦争と交易の二相を交錯させた・交通関係が盛んであった古代中国においては、呪術的・宗教的な神話的観念を普遍的な哲学的イデオロギーにまで媒介止揚した〈儒教〉として、また、人種的にも文化的にもアーリア的要素と土着的要素との非常に長い年月をかけた支配・抵抗・融合・混淆を経て形成されたカースト制下インドでは、古代のブラフマン信仰に発するヒンドゥー教として現出した。ギリシャとローマに代表される〈古代的世界〉では、〈近代〉の国民国家主義の思想的先駆としての性格をもっている市民的共同体主義として、〈中世的〉ヨーロッパ世界では、カトリシズム・キリスト教として、砂漠的遊牧を中心とするアラブ世界ではイスラム教として、〈近代〉以降においては、広く〈人権〉思想を哲学的・人間的基礎とした国民国家主義として登場した。」
「そして近代以降においては、国民国家体制すなわち近代国家の内的・外的な体制的秩序維持に任ずるすべての学者・思想家・文学者・宗教家等々である。」
出典
〈政治家〉論 -〈官僚〉・〈政治家〉と〈政治〉の 規範論的構造
滝村隆一
現代思想2 1974 2-2