2026年10月号

※一部地域によって発売日が異なります
  ご了承ください

 

【巻頭技術スペシャル特集】
引退カウントダウン企画
錦織圭のテニスに学べ!

決して恵まれた体格とは言えないながらも、世界ランキング4位まで上り詰めた日本テニス界のエース・錦織圭。そのプレーには私たち日本人が真似すべき上達のエキスがあふれている。この特集では、今季限りで現役引退を表明している錦織の注目すべき14種類のショットを厳選し、一般プレーヤーのスキルアップにつながるポイントをわかりやすく紹介する。


【トッププロ極上ショット対決】
キャスパー・ルードVSフランシスコ・セルンドロ
比べてわかった強さの秘密

世界の大舞台で活躍するトッププロたちはどんなショットを武器に戦っているのか。このコーナーでは話題の2選手のショットを連続写真で徹底比較し、その強さの秘密に迫る。今月はサービス並み速さと破壊力を持つキャスパー・ルードとフォアと無駄な動きがない切れ味のあるフランシスコ・セルンドロのフォアを比べてみた。



 


【連載】
寺地貴弘プロ直伝!
勝利へ導くシングルス戦術

たとえ技術力の差があっても戦術が備わっていれば格上に対抗できる。戦術無きところに勝利は訪れないのである。好評連載中の「シングルス戦術」では、ショットの組み立てや、状況別の考え方、正しい選択肢を試合巧者である寺地プロから学ぶ!今月のテーマは「あえて真ん中に打ってゲームの主導権を握る」だ。


【連載】
草トーナメントで勝ち切る!
ダブルスタイプ別攻略法

草トーナメントでは、相手ペアのタイプによって試合展開は大きく変わるもの。そこで当連載では、「相手の特徴に合わせて戦術を変える力」にフォーカスし、タイプ別の具体的な攻略法をダブルススペシャリストの高村佑樹コーチに教えてもらおう。今月は「相手がトップスピンロブを多用してくる時」について。


【COLUMN第62回】
伊達公子のStep forward

今、テニス界やスポーツ界が直面していることについて、世界で活躍した伊達公子さんに意見を綴ってもらう。今回は今回は8月30日に開幕する全米オープンでの注目選手について。


【連載】
ショット向上の秘密を公開
プロの上達法 ~大岐優斗(前編)~

日本のトッププロに、自身が取り組んだ上達方法や、意識しているコツを教えてもらう連載「プロの上達法」。今月はジュニア王者からプロとして世界に挑む新鋭、大岐優斗選手が登場!「後ろから前に入って打つフォアハンド」と「コントロール重視の両手バックハンド」についてレクチャーしてくれた。


【編集部がホンキでテスト ホンネでリポート】
ツアー系ライトモデル特集
RACKET FEELING IMPRESSION

アベレージ層にとってツアーモデルは憧れつつも敷居が高い存在。ただ各社とも同シリーズの中に軽い設定の「ライト」「L」「チーム」と銘打った機種を用意している。今回はそんな「ツアー系ライトモデル」を特集しよう。ウイルソン『ブレード100L V10』、バボラ『ピュアアエロライト』、ヘッド『スピードチーム2026』、ダンロップ『FX500ライト』の4本を試打した。非力だけれどしっかり打ちたい人は必読!


【連載】
ナショナルトレーナーが伝授
症状別! こんな時に効くエクササイズ

ウォームアップやクールダウンをしっかり行なっても、「サービスを打ちすぎて肩が張る」「試合で走りすぎて脚がパンパン」といったことはある。そんな症状が出てしまったら、簡単なエクササイズでケアをしよう! ナショナルチームのトレーナーが、よくある具体的な不調に効くメニューを紹介。最終回となる今月は「手首の痛みを改善し、安定性を高めるセルフケア」を取り上げる。


【技術連載】
■テニスに役立つアスリートの言葉[長嶋茂雄⑥]
■こんなとき、どうする?「ルール虎の巻」
【大会&選手】
■プロの観戦眼/テレンス・アトマネ

【ギアページ】
■テニスギアなんでも相談所
■ストリングの基礎知識
■Smash HOT INFORMATION

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