850年代とは? わかりやすく解説

850年代

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/07 05:53 UTC 版)

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千年紀: 1千年紀
世紀: 8世紀 - 9世紀 - 10世紀
十年紀: 820年代 830年代 840年代 - 850年代 - 860年代 870年代 880年代
年: 850年 851年 852年 853年 854年 855年 856年 857年 858年 859年

850年代(はっぴゃくごじゅうねんだい)は、西暦(ユリウス暦)850年から859年までの10年間を指す十年紀。

できごと

850年

853年

  • 唐の商人欽良暉漂着。

858年

脚注

注釈

出典

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関連項目

外部リンク

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850年代

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/10/06 15:42 UTC 版)

「進撃の巨人における年表」の記事における「850年代」の解説

850年 第104期訓練兵団が全訓練課程を修了し、解散。 ウォール・ローゼ南端の突出区画トロスト区に「超大型巨人」が再度出現し、扉が破壊される。侵入した巨人からの防衛作戦が駐屯兵団と、正式配属を待つばかりだった第104期訓練兵団卒業生達の合同で行われ、大岩を使った門の封鎖に成功。人類の巨人に対する初めての勝利。人類側劣勢の中、エレン巨人体が出現。巨人にほぼ制圧されたトロスト区を、エレン巨人体を中心として奪還する作戦が現場で新たに立案され、「超大型巨人」によって開けられた巨人の侵入経路を封鎖。続いて急報を受け駆けつけた調査兵団が加勢し、多大な犠牲を出しつつも、トロスト区に侵入した巨人の掃討に成功。4m級、7m級の巨人2体を捕獲する。 戦いの最中、巨人化したエレンを見てライナー、ベルトルト、アニの三人は「進撃の巨人」と判断、ライナーとベルトルトが巨人化に関する密談を同期のマルコ・ボットに聞かれてしまい、自分達の正体に感づかれる。口封じのためにマルコを拘束し、駆け付けたアニにマルコの立体機動装置を奪わせて放置する。そのままマルコは巨人に捕食され戦死する。 ダリス・ザックレー総統を議長とした特別兵法会議が開かれ、エレンの存在の是非と処遇について審議が行われた。その結果、調査兵団がエレンの身柄を預かることが決定。その後、エレンは正式に調査兵団に入団。それに伴いリヴァイ兵長の指揮の元、エレンの監視を名目とした保護と巨人化能力の解析と実験を目的とした特別作戦班「リヴァイ班」が結成される。 捕獲した4m級、7m級の巨人がアニとライナーに殺害される。調査が行われるが、犯人を特定出来ず。 第104期訓練兵団卒業生の内、21名が調査兵団に入団。ミカサら上位5名とアルミン、ユミルは調査兵団に入団。 ライナーとベルトルトは「進撃の巨人」ことエレンを奪取する機会を得るべく調査兵団に入団、アニは「始祖の巨人」を継承する王族の調査に最適な憲兵団に入団する。 調査兵団による第57回壁外調査が行われるも、多大な被害を受け一日も経たないうちに帰投を余儀なくされる。この結果を受けてエレンの憲兵団引き渡しが決定する。壁外調査中、エルヴィン揮下の一部の調査兵団員は「女型の巨人」捕獲作戦を実行するも失敗に終わる。 撤退する際、リヴァイ兵長不在のリヴァイ班が「女型の巨人」に急襲され壊滅。 エレンは巨人化して応戦するも敗北し攫われるが、リヴァイとミカサによって救出される。 ストヘス区で調査兵団により秘密裏に「女型の巨人」の捕獲作戦が実施され、多数の被害を生じたが「女型の巨人」の捕獲に成功。エレンの憲兵団引き渡しは凍結される。調査と交戦の結果、調査兵団は「女型の巨人」の正体をウォール・シーナのストヘス区憲兵団に所属するアニ・レオンハートと断定。 市街地での捕獲作戦で市民にも多数の犠牲が生じながらもアニの身柄拘束に成功するが、アニは謎の水晶体に包まれ情報を聞き出せなくなる。 戦いの最中に「女型の巨人」が破壊したウォール・シーナの壁の中から巨人を発見。「ウォール教」のニック司祭の指示ですぐに巨人を隠す処置が行われる。壁が巨人で造られていることが判明する。 ウォール・ローゼ内に「獣の巨人」率いる巨人の一群が出現、一部の調査兵団とウトガルド城跡にて交戦。ミケら精鋭調査兵数名が戦死し、大勢の民間人が地下街などに一時避難を余儀なくされる。 アニの出生記録を調査した結果、845年のウォール・マリア陥落時の混乱に乗じて詐称した経歴であった事が判明、さらにライナーとベルトルトも同郷の出身者として同じ時期に登録されていた事も判明し、アニと同じ巨人能力者との疑惑がかけられる。 調査兵団所属のユミルが巨人化能力者であることが判明。ウトガルド城跡で群がる巨人達相手に孤軍奮闘し重傷を負うが、合流してきたハンジ率いる即席班の活躍により救出される。 コニーの故郷・ラガコ村が滅ぼされるが、破壊されたコニーの生家にいた動けない巨人と不自然な村の状況に謎が残る。 調査の結果、ウォール・ローゼに破壊された穴は発見できず。後にさらなる調査で巨人たちの正体がラガコ村の村人たちである疑惑が浮上。後にジークの口から彼の脊髄液を含んだガスによって巨人化したことが判明。 ウォール・ローゼ上に「超大型巨人」「鎧の巨人」が出現。調査兵団は交戦するが敗北し、エレンとユミルが攫われる。調査兵団所属のライナー・ブラウンとベルトルト・フーバーが、ウォール・ローゼに到達後それぞれ「鎧の巨人」「超大型巨人」の正体であることが判明。 エレンは巨人化して「鎧の巨人」と交戦するも敗北し、調査兵団にも多数の死傷者を出す。 交戦から5時間後にエルヴィン団長率いる調査兵団と憲兵団がウォール・ローゼに到着。ハンジの推測により巨大樹の森を目指し、エレン達の奪還を目標に追跡を開始する。 日没前に巨大樹の森でライナー達を発見し交戦する。エレンを奪還するが、群がってきた巨人達により壊滅寸前にまで追い詰められる。しかし、巨人達が突如ライナー達に襲いかかり、その隙に撤退する。ミカサは負傷し、エルヴィンは右腕を失い、ハンネス以下多数の兵士が戦死する。 ユミルはライナー達と同行し、彼らはウォール・マリアのシガンシナ区に到着する。 戦いの最中にエレンとミカサの前にダイナ巨人体が出現。エレンがその巨人を殴った瞬間に「座標」の力が発現し、周囲の巨人を一時的に操る。 調査兵団に保護されていた「ウォール教」のニック司祭が何者かに殺害される。犯人は中央第一憲兵団のジェル・サネス達で、エレンとヒストリアの情報を聞き出すために探し出して拷問の末に殺害。それを強盗の仕業と隠蔽を図る。 リヴァイ班の再編成が行われ、ミカサ、アルミン、ジャン、コニー、サシャ、ヒストリアが班に加わる。 破綻寸前のトロスト区の経済と住人たちの生活を支えていたリーブス商会会長ディモ・リーブスとその部下が何者かにより惨殺される。中央第一憲兵団と内通していたリーブス会長がリヴァイ兵長との交渉に応じ寝返ったため、中央第一憲兵団を率いるケニーに殺害されエレンとヒストリアが拉致される。その事実は王政の圧力を受けた報道機関により改竄される。 調査兵団は民間人殺害の濡れ衣を着せられ、王命により解体とエルヴィン団長の逮捕、容疑のかかった団員の逮捕(または殺害)が中央第一憲兵団主導で行われる。リヴァイ兵長およびハンジ分隊長は逃亡・潜伏する。 駐屯兵団のドット・ピクシス司令およびザックレー総統主導によるクーデターが発生。フリッツ王が偽の王である事実や中央第一憲兵団が関与した様々な事件が明らかにされ、王とその側近および中央第一憲兵団が身柄を拘束される。これによりフリッツ朝は完全に崩壊。民間人殺害の嫌疑で絞首刑が予定されていたエルヴィン調査兵団長は「無実」とされ解放される。 リヴァイとハンジ率いる調査兵団が中央第一憲兵団の拠点を制圧しレイス家の礼拝堂地下洞窟に突入。 対人立体機動部隊の迎撃を突破しエレンとヒストリアを救出する。この際、エレンはレイス家所蔵の巨人化薬を服用したことで身体の硬質化能力を獲得する。 ロッド・レイスが巨人化し、オルブド区に侵攻。調査兵団と駐屯兵団による討伐作戦の末、ヒストリアによって討たれる。 致命傷を負いながら地下洞窟から脱出したケニーをリヴァイが発見。ケニーは巨人化薬をリヴァイに託すとそのまま息を引き取る。 ヒストリア・レイスが女王に即位。兵団主導による新体制が敷かれ、旧体制派は徹底的に粛清される。ヒストリアは貧窮者救済と孤児救済のために孤児院を開き、壁内の孤児達を集めて面倒を見る。その功績に人々から「牛飼いの女神様」と呼ばれるようになる。 地下洞窟で発見した発光石を兵団や住民に還元。これにより工業の生産性の向上と、兵団の活動範囲の拡大化が図られる。 中央第一憲兵団が抹消していた先進的技術を兵団の兵器改良に応用。新兵器「雷槍」が完成する。 エレンの硬質化能力によって兵士の労力以外消耗せず、なおかつ危険に晒されずに済む対巨人兵器が製造され、ウォール・ローゼ外壁の数ヶ所に設置される。 調査兵団の募兵によってマルロ、フロックら新兵達が調査兵団に入団する。 調査兵団によるウォール・マリア最終奪還作戦が開始される。シガンシナ区に到着した調査兵団はジーク、ライナー、ベルトルト率いる巨人たちと交戦し、多大な犠牲を払うもウォール・マリア奪還を果たす。この戦いでエルヴィン団長を筆頭に199名の兵士が戦死。生き残ったリヴァイ、ハンジ率いる調査兵団9名が帰還する。 ジークとライナーは致命傷を負いながらも車力の巨人に助けられて撤退する。 ベルトルトは巨人化したアルミンに捕食され死亡。「超大型巨人」の能力はアルミンに受け継がれる。 エルヴィン団長の死亡により、ハンジが調査兵団第14代団長に就任する。 エレンの生家にある地下室で、グリシャが遺した3冊の手記と壁内では存在しない写真を発見する。壁外に人類が存在することが判明、さらに自分たちの生活圏は大陸の国家「マーレ」の近海に位置する「パラディ島」であることが判明する。 ヒストリア女王は調査兵団が持ち帰った真実を「100年前に失われた記憶」として公表する。 壁外で半島の自治権を巡ってマーレと中東連合の間で戦争が勃発。 851年-853年 ウォール・マリア内の巨人の掃討完了を兵団が発表。街道の舗装事業、シガンシナ区の入植がはじまる。 6年ぶりのウォール・マリア外の壁外調査が行われ、調査兵団が初めて海に到達する。壁外調査で巨人は1体しか確認されず、パラディ島の巨人達はウォール・マリア内でほとんど掃討されたことが確認される。 マーレがパラディ島調査のために3年間で駆逐艦を含む計32隻の調査船を派遣するが、いずれも消息を絶つ。マーレ軍内部の反体制派がパラディ島に到達し、調査兵団と接触する。反マーレ体制派から技術提供を受け、パラディ島に軍港が建設される。 ヒィズル国の大使がパラディ島に上陸、国交を結び、資材や技術を提供する。パラディ島に鉄道などが普及し、近代化が進められる。 トロスト区鉄道開通式の後、潜入調査をするために調査兵団がマーレに上陸。 854年 マーレと中東連合の戦争が、マーレの勝利で終結する。エレンが「クルーガー」の偽名を使い、戦士隊の負傷兵としてマーレに潜入。 パラディ島殲滅宣言の式典の最中に巨人化したエレンとパラディ島のエルディア軍が襲撃。タイバー家当主のヴィリー・タイバーがエレンに捕食されて死亡。マーレ軍幹部が全滅し、アルミンの超大型巨人の巨人化の爆発により、主力艦隊と軍港も壊滅させた。「戦鎚の巨人」の能力者のヴィリー・タイバーの妹も捕食され、エレンに能力を奪取された。 調査兵団はエレンとジークの回収に成功するがサシャを含む8名の兵士が戦死。飛行船に乗り込んできたファルコとガビもパラディ島に連行される。 エレンが単独行動の件の責任を問われ、拘束される。 パラディ島に帰還。フロック、調査兵団の新兵を中心にエレンを信奉する反兵団破壊工作組織イェーガー派が結成した。 イェーガー派の謀略により、総統ダリス・ザックレーが爆殺される。 エレンが拘束されていた地下牢から脱走。同じく脱獄したイェーガー派と合流。 イェーガー派が兵団を制圧。義勇兵のイェレナ達が用意したジークの脊髄液入りワインを兵団上層部が飲んでしまう。 巨大樹の森に軟禁されていたジークが、「叫び」により兵士を巨人化させ、リヴァイと戦うが敗北しリヴァイに捕らえられ、雷槍に繋がれる。ジークの雷槍による自爆でリヴァイが意識不明の重体になる。ハンジがリヴァイを連れて逃亡する。イェーガー派とジークが、接触しシガンシナ区へ向かう。 マーレ軍、パラディ島奇襲。シガンシナ区が戦場となる。ひそかに潜入していたピークとポルコがガビを救出。 ジークが「叫び」によってファルコら多数を巨人化し、ポルコが巨人化したファルコに捕食されて死亡。ファルコが「顎の巨人」を継承する。 エレン、ジークと接触し、「道」に到達。エレンとジークがグリシャの記憶を辿る。 ジークは始祖ユミルに「安楽死計画」の実行を命じたが、エレンが始祖ユミルに語り掛け、協力を得る。 エレンと始祖ユミルによって「地鳴らし」が発動。パラディ島の全ての「壁」が崩落し、壁内にいた全ての超大型巨人が解放されたことで多数の死傷者が出る。 アニの硬質化が強制的に解ける。 エレンが始祖の力を使いすべてのエルディア人に「地鳴らし」の宣言をする。 幾千万の超大型巨人とエレンがパラディ島からマーレへ侵攻する。 アニ、ヒッチと接触し行動を共にする。 ジークの「叫び」によって発生した巨人は全て掃討されるが、殆どのマーレ戦闘員が死亡。 コニー、ファルコを母親に捕食させ人間に戻そうとラガコ村へ向かう。 アルミンとガビが結託しコニーを止めに向かう。結果、ファルコの救出に成功しガビ・ファルコ・アルミン・コニーが和解。 リヴァイ、ハンジが「地鳴らし」を止めるためピーク、マガトに接触し協力関係を結ぶ。 アニ、アルミン達と接触し結託。その後、ライナーと合流する。 アルミン達とハンジ達が合流する。 「地鳴らし」を止めるため空から追跡可能な飛行艇を手に入れるため港へ向かう。 マガトがパラディ島を襲撃した過ちを認め、調査兵団と和解する。 港はすでにイェーガー派に占拠されており、戦闘となるが、飛行艇を整備可能なヒィズル国の技術者及びヒィズル国の大使キヨミと船で脱出し、オディハへ向かう。 追撃可能なマーレの軍艦を爆破し、マガトと後から駆けつけたキースが死亡する。 エレンと幾千万の超大型巨人が、世界連合艦隊を破り、「地鳴らし」がマーレ大陸に到達する。 「地鳴らし」がレベリオ含めマーレ大陸の大半を壊滅させる。 エレンが、アルミン達に始祖の力を使い自身の目的を明かすが、アルミン達はこのことを忘れさせられる。 オディハに到着し、飛行艇の整備を行うが整備が終了したところでひそかについて来ていたフロックに燃料タンクに穴を空けられる。フロックは、ミカサに殺される。 空けられた穴を埋めようとしたところ「地鳴らし」が到着。時間を稼ぐためハンジが犠牲となり、アルミンが調査兵団第15代団長に任命される。 飛行艇が飛び立ちイェレナから聞き出したスラトア要塞へ向かう。 エルディア人の避難民が、飛行船で逃げるためスラトア要塞へ到着したところ「地鳴らし」に追い付かれる。 「地鳴らし」を止めるためスラトア要塞の飛行船部隊がエレンの巨人へ攻撃を仕掛けるが、ジークの獣の巨人により全滅させられる。 天と地の戦いアルミン達が到着し、始祖の巨人の背中で歴代の9つの巨人の軍団と戦う。アルミンは巨人に誘拐される。絶体絶命の時、ファルコの巨人が現れ助けられる。

※この「850年代」の解説は、「進撃の巨人における年表」の解説の一部です。
「850年代」を含む「進撃の巨人における年表」の記事については、「進撃の巨人における年表」の概要を参照ください。

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