Miyabi Akizuki
ぬぐとひらく。ひらくと入ってくる。
かろやかに、ふかふかの心で、常に幸せ。
居住地
京都
起業
2013年〜(13年目)
写真歴
約23年
個展
3回
前職
会計事務所職員
家族
夫・息子(2022年生)・猫2匹
得意なこと
書くこと、聞くこと
PCM
レベレベ
星座
牡羊座(太陽)/ 乙女座(月)
一般女性のポートレート撮影に特化したフォトグラファー。写真撮影(フィルム・デジタル)、レタッチ、ヘアメイク、スタイリングを組み合わせたセッションを提供。20万部ベストセラーの書籍の写真撮影も担当。
2022年、産後うつを経験。栄養療法・女性ホルモンのコントロール・アファメーションによる意識の書き換えを実践し、地道なメンタル筋トレを経て心の軸を見出す。その体験から「見た目を整えるだけでなく、内側から変わる」サポートを志し、アイデンティティクリエイターとしての活動を始める。
「自己表現がうまくいけば、人生の問題は解決する」という信念のもと、写真×アイデンティティという独自の方法で、女性たちの変容をサポートしている。
ベストセラー書籍の表紙・章扉・挿絵など、複数の書籍に写真を提供しています。
写真が苦手だった私が、自撮りを1万枚撮った。
たいして写真が得意になりはしなかった。笑
ただ、いろんな自分がいるんだな、とどすこい写真も「まぁいっか」と軽く受け流せるようになった。































書くことが、わたしの自己表現のはじまりでした。noteに綴った言葉たちを、ここにも置いておきます。
0歳から37歳まで、自分史をそのまま書いた記事です。うつ病、失恋、産後うつ、燃え尽き——いろいろあってここにいます。
長いけど、読んでもらえたら私のことがだいたいわかります。
自転車で いつもの道を走っていく。
風のにおい。花のにおい。
桜の花びらが ぶわぁと散って
わたしの視界を流れていく。
あぁ、キレイだなぁ。少しさみしいなぁ。
あぁ、しあわせだなぁ。
2年前、子どもが生まれてすぐは「わたしはもう一生、前みたいに笑って過ごすことはできないんだ」と、本気で思っていた。毎日心がヒリヒリしていて、不安とイライラに押しつぶされそうになりながら、1日1日を生き延びるのに必死でした。
あれから2年。あなたはポンコツですが、絶好調に生きています。大丈夫大丈夫。
産後1ヶ月ごろ、まだまだ精神的に不安定で体感としていつも心がヒリヒリと痛く、不安感が常に押し寄せてきました。
「また前みたいに笑って過ごせる日が来るんかな?」と、本気で思うほどでした。
今思うに、あの時は睡眠不足・栄養不足・激動の女性ホルモン、これらのせいでおかしくなってたのかなぁと思います。なんとか試せることを片っ端から試して、今があります。
今もなかなかポンコツで「やってんなー」と思うことは多々ありますが、わりとしあわせを味わって毎日笑って生きています。