エリスの聖杯
| エリスの聖杯 | |
|---|---|
テレビアニメのロゴ | |
| ジャンル | 群像劇[1]、サスペンスファンタジー[2] |
| 小説 | |
| 著者 | 常磐くじら |
| イラスト | 夕薙 |
| 出版社 | 書籍版:SBクリエイティブ 新装版:ドリコム |
| 掲載サイト | 小説家になろう |
| レーベル | GAノベル DREノベルス |
| 連載期間 | 2017年10月16日 - 2018年8月4日 |
| 刊行期間 | 書籍版:2019年11月14日 - 2022年3月12日 新装版:2024年11月7日 |
| 巻数 | 書籍版:全4巻 新装版:全6巻 |
| 漫画 | |
| 原作・原案など | 常磐くじら |
| 作画 | 桃山ひなせ |
| 出版社 | スクウェア・エニックス |
| 掲載サイト | マンガUP! |
| レーベル | ガンガンコミックスUP! |
| 発表期間 | 2019年11月3日 - |
| 巻数 | 既刊14巻(2026年1月現在) |
| 漫画:エリスの聖杯 S | |
| 原作・原案など | 常磐くじら |
| 作画 | S.濃すぎ |
| 出版社 | ドリコム |
| 掲載サイト | DREコミックス |
| レーベル | DREコミックス |
| 発表期間 | 2024年10月18日 - |
| 巻数 | 既刊3巻(2026年3月現在) |
| アニメ | |
| 原作 | 常磐くじら |
| 監督 | 森田と純平 |
| シリーズ構成 | 山下憲一 |
| キャラクターデザイン | 河口千恵 |
| 音楽 | 出羽良彰、石塚徹 |
| アニメーション制作 | 葦プロダクション |
| 製作 | エリスの聖杯製作委員会 |
| 放送局 | TBS系列ほか |
| 放送期間 | 2026年1月8日 - 3月26日 |
| 話数 | 全12話 |
| テンプレート - ノート | |
| プロジェクト | ライトノベル・漫画・アニメ |
| ポータル | ライトノベル・漫画・アニメ |
『エリスの聖杯』(エリスのせいはい)は、常磐くじらによる日本のライトノベル。小説投稿サイト「小説家になろう」にて2017年10月16日から2018年8月4日まで連載され、その後後日談が連載中[3][4]。全4巻の書籍版がGAノベル(SBクリエイティブ)より2019年11月から2022年3月まで刊行され、2024年11月には新作となる第5巻を加えた新装版がDREノベルス(ドリコム)より刊行された[5]。イラストは夕薙。2025年9月時点でシリーズの累計発行部数は120万部を突破している[6]。
メディアミックスとして、桃山ひなせ作画によるコミカライズが『マンガUP!』(スクウェア・エニックス)にて2019年11月3日より配信[7]。2024年10月18日より、S.濃すぎ作画によるコミカライズ『エリスの聖杯S』が『DREコミックス』(ドリコム)にて連載[8][9]。原作第4巻「ファリスの星冠」編の漫画化となる。また、テレビアニメが2026年1月から3月まで放送された[10]。
あらすじ
[編集]子爵家の令嬢、コンスタンス・グレイルは負債を背負った家を救うために資産家の貴族の息子と婚約するが、彼女を嫌っていた令嬢に婚約者を寝取られた上、策略に嵌められて盗人にされてしまう。
誰も助けてくれないことに絶望したコンスタンスだったが、彼女の耳元で「助けてあげる」と誰かが囁いた。瞬間、彼女の人格は別人のものになる。謎の声の主は10年前に処刑された公爵令嬢、スカーレット・カスティエルだった。
希代の悪女と罵られながら殺されたスカーレットは亡霊となって彷徨っていたが、コンスタンスという依り代を得て復活、歴史の闇に葬られた真実を探る。
登場人物
[編集]声の項はテレビアニメ版の声優。
グレイル家
[編集]カスティエル家
[編集]- スカーレット・カスティエル
- 声 - 鈴代紗弓[11]
- 希代の悪女と称される女性。10年前に王太子妃の暗殺を企てたとして斬首刑に処されている。だが当人によれば冤罪とのこと。死後は亡霊となっていたが、自分の姿が見えるコンスタンスと出会い、彼女に協力させて自分を嵌めた真犯人を探す。
- 赤いドレスを纏う容姿端麗な美女。弁が立つばかりでなく記憶力も優れており、1度見たものは詳細に記憶している。
- アドルファス・カスティエル
- 声 - 鳥海浩輔、葉山翔太[13](少年時代)
- 四大貴族のひとつであるカスティエル公爵家の当主。アデルバイド国の宰相。スカーレットとマクシミリアンの父。アリエノールの夫。エルンストから「ドゥフィ」と呼ばれていた。
- アリエノール・カスティエル
- 声 - 佐藤利奈[14]
- スカーレットの母。アドルファスの後妻。コーネリア・ファリスの直系の子孫。ソルディタ共和国の出身。旧姓はシボラ。冠なきアリエノールと呼ばれていた。スカーレットが6歳のとき死亡。体が弱く長く生きられないと言われていた。
- マクシミリアン・カスティエル
- 声 - 興津和幸
- 次期当主。スカーレットの異母兄。妻はファリス王国の大貴族。品行方正な人物。
王立憲兵局
[編集]- ランドルフ・アルスター
- 声 - 阿座上洋平[15]
- リュシュリュワ公爵家の出身で「死神閣下」の異名を持つ憲兵。生前のリリィの夫。コンスタンスを上回るほどに真面目な性格で、相当な切れ者。スカーレットからは天敵と言われるほどに嫌われている。
- 情報収集と、結婚したくないので虫除けのためにコンスタンスと婚約する[注 1]。形式だけの婚約だったが、嘘が下手なのに無謀な行動をするコンスタンスを心配するようになる。
- カイル・ヒューズ
- 声 - 駒田航[16]
- 王立憲兵局員。ランドルフの部下。端正な顔立ち。
- ゲオルグ・ガイナ
- 声 - 新祐樹
- 王立憲兵局員。階級は大尉。侯爵家の嫡男。ジョン・ドゥ伯爵の夜会の摘発にあたる。
- デュラン・ベレスフォード
- 声 - 綿貫竜之介
- 王立憲兵局の総司令官。「不死身のデュラン」と呼ばれている。末子で兄弟の唯一の生き残り。領地はファリス王国との国境線沿いにある。10年前にゾルムス伯爵の策略で投獄され処刑を宣告されたが、刑の執行直前に無実の証拠が出て助かる。
アデルバイド王家
[編集]- セシリア・アデルバイド
- 声 - 内田真礼
- 王太子妃。下位貴族家の出身だが、10年前に王太子と真実の愛で結ばれ、王太子の婚約者だったスカーレットを斬首刑にした。
- 常に明るく振舞い、国民からの人気は非常に高い。だがスカーレットによると凄まじい憎悪の感情を宿しているらしい。
- 14年前、孤児院にいたときは「シシィ」と呼ばれていた。
- エンリケ・アデルバイド
- 声 - 花江夏樹、本村玲奈(幼少期)
- アデルバイド国の第一王子。スカーレットのかつての婚約者だったが、彼女を断罪してセシリアとの身分違いの恋を成就させた。
- エルンスト・アデルバイド
- 声 - 東地宏樹、盆子原康[17](少年時代)
- アデルバイド国の国王。エンリケとジョアンの父。アドルファスから「エル」と呼ばれていた。
- ジョアン・アデルバイド
- 声 - 今井文也
- アデルバイド国の第二王子。エンリケと二つ違いの弟。娘と息子がいる。
オブライエン家
[編集]メイフラワー社
[編集]豊穣の館(フォールクヴァング)
[編集]ハームズワースの夜会
[編集]- ドミニク・ハームズワース
- 声 - 福山潤
- 資産家であるハームズワース子爵家の当主。聖職者も務めている。小太りな体型をしているが動きは素早い。日常では呑気に振る舞う一方、非合法な夜会に顔を出しているマイペースな性格。
- 10年前スカーレットが投獄されたときに面識がある。スカーレットから「成金豚」と呼ばれている。亡霊のスカーレットが見える。
- パメラ・フランシス
- 声 - 大西沙織[23]
- 男爵令嬢。ニールの浮気相手。コンスタンスが気に入らずブレンダを使って陥れようとする。
- ニール・ブロンソン
- 声 - 伊藤節生
- ブロンソン商会の跡取り。ダミアンの息子。ダミアンは三代続くブロンソン商会の代表。コンスタンスと婚約していたがパメラとの浮気がバレ破棄される。
- ブレンダ・ハリス
- 声 - 平塚紗依
- 男爵令嬢。パメラの取り巻きのひとり。気が弱くいつもおどおどしている。
- ウェイン・ヘイスティング
- 声 - 宮﨑雅也[24]
- 小柄な青年。コンスタンスとは面識がある程度。コンスタンスに憑依したスカーレットに詰め寄られ、髪飾り窃盗事件の真相を話す。
- レモンドレスの婦人
- 声 - 竹内恵美子
- 薄茶髪ロングウェーブ。ウェインの証言に同意する。
- スタン子爵夫人
- 声 - 土師亜文
- 薄桃茶髪肩上。ウェインの証言に同意する。
- ブロワ男爵令嬢
- 声 - 田中杏里
- 黄色髪まとめ髪。ウェインの証言に同意する。
- ペラム士爵
- 声 - 宮本誉之
- 濃茶髪オールバック肩まで。鼻髭。ウェインの証言に同意する。
- エマニュエル伯爵夫人
- 声 - 野首南帆子[25]
- ダークブロンドの髪を結いあげた細身の女性。コンスタンスの知人。パメラとニールにテンポの速いワルツを踊らせる。
エミリアの夜会
[編集]モーリス孤児院
[編集]査問会
[編集]ファリス王国
[編集]- サン
- 声 - 東山奈央[34]
- ファリス王国の反戦派。アデルバイド国にやってきた女性。大柄で大剣を担いでいる。本名は「アレクサンドラ・ファリス」でファリス王国の第三殿下。
- エウラリア
- 声 - 白砂沙帆[35]
- ファリス王国の反戦派。サンの侍女。白髪ロング。
- ユリシーズ・ファリス
- 声 - 橘めい[36]
- ファリス王国の第七殿下。9歳。愛称は「ユーリ」。モルダバイト王宮内で姿を消す。
- テオフィルス・ファリス
- 声 - 井上宝
- ファリス王国の第四殿下。次期国王候補。第三殿下のアレクサンドラを幽閉する。
- ケンダル・レヴァイン
- 声 - 二又一成
- ファリス王国の高位外交官。ファリス王国の特使。一緒にやってきたユリシーズがモルダバイト王宮内で姿を消したため捜す。
暁の鶏(ダェズ・ガルス)
[編集]ファリス帝国の頃から存在している巨大な犯罪組織。組織の人間は体のどこかに太陽の入れ墨がある。
孤児院
[編集]14年前に放火で全焼した孤児院。
その他
[編集]- リリィ・オーラミュンデ
- 声 - M・A・O[15]
- スカーレットの幼馴染。慈善活動に取り組んでいる人格者として知られ、スカーレットとは親友だったとされていたが、実際は彼女に匹敵する曲者で、互いに警戒し合っていた。
- 物語が始まる2年前に服毒自殺したが、スカーレットはリリィが自殺するとは思えないとのこと。自殺した礼拝堂に「エリスの聖杯を破壊しろ」という遺言を隠していた。
- ケイト・ロレーヌ
- 声 - 月城日花
- コンスタンスの幼馴染。小太りな女性。母親が庶民の出身なので令嬢たちから嫌われていたが、唯一優しくしてくれたコンスタンスを慕っている。
- ミレーヌ・リース
- 声 - 倉持若菜[41]
- コンスタンスの友人。ゴシップ好き。アメリアの大ファンで将来はメイフラワー社の記者を希望している。
- キンバリー・スミス
- 声 - 斉藤貴美子[42]
- 市民団体すみれの会の婦人部代表。小太りの中年女性。
- ショシャンナ
- 声 - 立花日菜[43]
- サルバドルの妹。ナイフの扱いが得意。
- シャロン・スペンサー
- 声 - 葉山いくみ
- アイシャの従姉。数年前に離婚して実家に出戻りしている。アイシャが殺害された同日に息を引き取る。
- カルヴァン・キャンベル
- 声 - 中村光樹
- 伯爵。判事。家族は息子が2人に娘が1人。キャンベル家の人間は代々法曹界に進出することが多い。アビゲイルの裁判の判事を担当。
既刊一覧
[編集]小説
[編集]- 常磐くじら(著)・ 夕薙(イラスト)『エリスの聖杯』 SBクリエイティブ〈GAノベル〉、全4巻
- 2019年11月14日発売[44]、ISBN 978-4-8156-0381-6
- 2020年5月14日発売[45]、ISBN 978-4-8156-0561-2
- 2020年10月14日発売[46]、ISBN 978-4-8156-0769-2
- 2022年3月12日発売[47]、ISBN 978-4-8156-1060-9
- 常磐くじら(著)・ 夕薙(イラスト)、ドリコム〈DREノベルス〉、全6巻
- 『エリスの聖杯1 運命の邂逅』、2024年11月7日発売[48]、ISBN 978-4-4343-4447-3
- 『エリスの聖杯2 運命の交錯』、2024年11月7日発売[49]、ISBN 978-4-4343-4448-0
- 『エリスの聖杯3 運命の果てに』、2024年11月7日発売[50]、ISBN 978-4-4343-4449-7
- 『エリスの聖杯4 ファリスの星冠』、2024年11月7日発売[51]、ISBN 978-4-4343-4450-3
- 『エリスの聖杯5 モイライの天秤』、2024年11月7日発売[52]、ISBN 978-4-4343-4451-0
- 『エリスの聖杯6 アメジストの帰趨』、2026年1月7日発売[53]、ISBN 978-4-434-37126-4
漫画
[編集]- 常磐くじら(著)・ 桃山ひなせ(漫画)・夕薙(キャラクター原案)『エリスの聖杯』 スクウェア・エニックス〈ガンガンコミックスUP!〉、既刊14巻(2026年1月7日現在)
- 2019年11月12日発売[54][55]、ISBN 978-4-7575-6370-4
- 2020年5月12日発売[56]、ISBN 978-4-7575-6643-9
- 2020年9月7日発売[57]、ISBN 978-4-7575-6824-2
- 2021年3月5日発売[58]、ISBN 978-4-7575-7130-3
- 2021年9月7日発売[59]、ISBN 978-4-7575-7444-1
- 2022年3月7日発売[60]、ISBN 978-4-7575-7773-2
- 2022年9月7日発売[61]、ISBN 978-4-7575-8119-7
- 2023年3月7日発売[62]、ISBN 978-4-7575-8450-1
- 2023年9月7日発売[63]、ISBN 978-4-7575-8772-4
- 2024年3月7日発売[64]、ISBN 978-4-7575-9085-4
- 2024年11月7日発売[65]、ISBN 978-4-7575-9505-7
- 2025年3月7日発売[66]、ISBN 978-4-7575-9724-2
- 2025年9月5日発売[6][67]、ISBN 978-4-301-00039-6
- 2026年1月7日発売[68]、ISBN 978-4-301-00263-5
- S.濃すぎ(漫画)・常磐くじら(原作)・夕薙(キャラクター原案) 『エリスの聖杯S』 ドリコム〈DREコミックス〉、既刊3巻(2026年3月19日現在)
- 2025年3月19日発売[69][70]、ISBN 978-4-434-35417-5
- 2025年9月5日発売[6][71]、ISBN 978-4-434-36438-9
- 2026年3月19日発売[72]、ISBN 978-4-434-37490-6
テレビアニメ
[編集]2024年10月にアニメ化が発表され[11]、2026年1月から3月までTBS系列ほかにて放送された[10]。DREノベルスの作品としては初のアニメ化となる[73]。
スタッフ
[編集]- 原作 - 常磐くじら[15]
- キャラクター原案 - 夕薙[15]
- 監督 - 森田と純平[15]
- シリーズ構成 - 山下憲一[15]
- キャラクターデザイン - 河口千恵[15]
- サブキャラクターデザイン - 湯川純[15]
- キーアニメーター - 米田雄哉
- プロップデザイン - ex5d株式会社、有限会社クリエイティブハウスポケット
- 美術監督 - 畠山佑貴、NGUYEN HOAI THANH QUOC
- 美術設定 - 榑松迪加、溝口理花、伊良波理紗、斉婉延、多田周平
- 色彩設計 - 山上愛子[15]
- 3DCG監督 - 川北和明
- 3DCGディレクター - 程皓、史宗敬
- 撮影監督 - 蒲原有子[15]
- 編集 - 佐野由里子[15]
- 音響監督 - 森田祐一[15]
- 音響効果 - 中原隆太
- 音響制作 - スタジオマウス
- 音楽 - 出羽良彰、石塚徹
- 音楽制作 - グッドスマイルフィルム
- 音楽プロデューサー - 小倉充俊
- チーフプロデューサー - 小倉充俊、塚本祐一朗
- プロデューサー - 深尾聡志、田部綾奈、徳田慶子、福島洋心、森悠真、髙田友来、大和田智之、渡来達朗、加藤正勝、宇都宮裕人、小澤文啓、藤村智子、大貫佑介
- アニメーションプロデューサー - 森悠真
- プロデュース - グッドスマイルフィルム、DREピクチャーズ[15]
- アニメーション制作 - 葦プロダクション[15]
- 製作 - エリスの聖杯製作委員会
主題歌
[編集]各話リスト
[編集]| 話数 | サブタイトル | 脚本 | 絵コンテ | 演出 | 作画監督 | 総作画監督 | 初放送日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 第1話 | 小宮殿(グラン・メリル=アン)にて | 山下憲一 | かおり | 渡辺正彦 |
| 河口千恵 | 2026年 1月8日 |
| 第2話 | 稀代の悪女と平凡な少女 |
| 前園文夫 |
| 湯川純 | 1月15日 | |
| 第3話 | それぞれの答えと始まり | 岡篤士 | 石山タカ明 | 細田雅弘 |
| 河口千恵 | 1月22日 |
| 第4話 | 口なき貴婦人たちの茶会 | 佐藤寿昭 |
| 白石道太 |
| 湯川純 | 1月29日 |
| 第5話 | そして夜明けを告げる鳥が鳴く |
| 吉田俊司 |
| 河口千恵 | 2月6日 | |
| 第6話 | 女神の采配 | 山下憲一 | 小林一三 | 白石道太 |
| 湯川純 | 2月13日 |
| 第7話 | 食虫花の宴 | 佐藤寿昭 | 松井仁之 | 中村欣也 |
| 河口千恵 | 2月20日 |
| 第8話 | リリィ・オーラミュンデ | 岡篤士 |
| 渡辺正彦 |
| - | 2月26日 |
| 第9話 | エリスの聖杯 | 山下憲一 |
| 吉田俊司 |
| 河口千恵 | 3月5日 |
| 第10話 | 未来のために | 佐藤寿昭 | 松井仁之 | 芝缶太 |
| 湯川純 | 3月12日 |
| 第11話 | 運命にあらがう者たち | 山下憲一 | 大畑晃一 | 前園文夫 |
| 河口千恵 | 3月19日 |
| 第12話 | 終章・小宮殿(グラン・メリル=アン)にて | 森田と純平 | 渡辺正彦 |
|
| 3月26日 |
放送局
[編集]| 放送期間 | 放送時間 | 放送局 | 対象地域 [75] | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 2026年1月8日 - 3月26日 | 木曜 23:56 - 金曜 0:26 | TBSテレビ(製作参加) ほか系列全28局 | 日本国内[注 2] | 字幕放送[76] |
| 2026年1月10日 - 3月28日 | 土曜 1:00 - 1:30(金曜深夜) | BS11 | 日本全域 | 製作参加 / BS放送 / 『ANIME+』枠 |
| 配信開始日 | 配信時間 | 配信サイト | 備考 |
|---|---|---|---|
| 2026年1月9日 | 金曜 0:00(木曜深夜) 更新 | 先行配信 | |
| 金曜 0:00 - 0:30(木曜深夜) | ABEMA アニメチャンネル | リピート放送・見逃し配信あり | |
| 2026年1月12日 | 月曜 0:00(日曜深夜) 以降順次更新 | ||
| 月曜 0:00 - 0:30(日曜深夜) | ニコニコ生放送 |
| TBS系列 木曜 23:56 - 金曜 0:26 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
太陽よりも眩しい星(第一期)
(2025年10月2日 - 12月18日) |
エリスの聖杯
(2026年1月8日 - 3月26日) |
氷の城壁(第1期)
(2026年4月2日 - 7月2日) |
脚注
[編集]注釈
[編集]出典
[編集]- ↑ 『アニメージュ 2025年9月号』徳間書店、2025年9月10日発行、158頁
- ↑ “「エリスの聖杯」アニメ化!令嬢役は市ノ瀬加那、悪女の亡霊役は鈴代紗弓”. コミックナタリー. ナターシャ. 2024年10月29日閲覧。
- ↑ 常磐くじら. “エリスの聖杯”. 小説家になろう. ヒナプロジェクト. 2024年10月28日閲覧。
- ↑ 常磐くじら. “エリスの聖杯”. 小説家になろう. ヒナプロジェクト. p. 2. 2024年10月28日閲覧。
- ↑ “DREノベルス版『エリスの聖杯』第1〜5巻が2024年11月7日発売へ 書き下ろしミニドラマCD&アクリルプレート付きアニメイトBOXセットも登場”. ラノベニュースオンライン. Days (2024年11月7日). 2024年10月28日閲覧。
- 1 2 3 “『エリスの聖杯』シリーズが2冊同時発売 貴族社会の闇から生まれる愛憎劇、令嬢サスペンスファンタジー”. Real Soundブック. blueprint (2025年9月5日). 2025年11月14日閲覧。
- ↑ “『エリスの聖杯』のコミカライズ連載が先行開始 地味な子爵令嬢と処刑された稀代の悪女コンビが贈るクライムサスペンス”. ラノベニュースオンライン. Days (2019年11月3日). 2024年10月28日閲覧。
- ↑ “『エリスの聖杯』の新コミカライズ連載が開始”. ラノベニュースオンライン. Days (2024年10月19日). 2024年10月28日閲覧。
- ↑ “本日よりエリスの聖杯4巻「ファリスの星冠」のコミカライズスタートです!”. 小説家になろう. 常磐くじらの活動報告. ヒナプロジェクト (2024年10月18日). 2024年10月28日閲覧。
- 1 2 3 4 “『エリスの聖杯』主題歌発表 OPは鷲尾伶菜、EDは田村ゆかり”. ORICON NEWS. oricon ME (2025年11月14日). 2025年11月14日閲覧。
- 1 2 3 “エリスの聖杯:人気ラノベがアニメ化 地味女子×希代の悪女の“令嬢”サスペンス・ファンタジー 声優に市ノ瀬加那、鈴代紗弓”. MANTANWEB. MANTAN (2024年10月20日). 2024年10月29日閲覧。
- ↑ 「出演情報」八百屋杏『TVアニメ「エリスの聖杯」』出演 - リマックス 2026年3月13日
- ↑ プロフィール - アクセルワン
- ↑ 佐藤利奈 - X(旧Twitter)2026年3月13日
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 “TVアニメ「エリスの聖杯」に阿座上洋平、M・A・Oが出演 ティザービジュアルも”. コミックナタリー. ナターシャ (2025年3月21日). 2025年3月22日閲覧。
- ↑ 駒田航 - X(旧Twitter)2026年1月28日
- ↑ プロフィール - アーツビジョン
- ↑ 乾夏寧 - X(旧Twitter)2026年2月13日
- ↑ 千葉翔也 - X(旧Twitter)2026年1月30日
- ↑ 山根綺 - X(旧Twitter)2026年1月30日
- ↑ プロフィール - ヒラタオフィス
- ↑ 大井麻利衣 - X(旧Twitter)2026年2月20日
- ↑ “「TVアニメ『エリスの聖杯』特番 ABEMAの夜会」の公式レポートが到着! 市ノ瀬加那さん、大西沙織さんが出演”. アニメイトタイムズ. アニメイト (2026年2月25日). 2026年6月5日閲覧。
- ↑ 宮﨑雅也 - X(旧Twitter)2026年1月9日
- ↑ プロフィール - アプトプロ
- ↑ 原紗友里 - X(旧Twitter)2026年1月20日
- ↑ プロフィール - ホーリーピーク
- ↑ プロフィール - アクセルワン
- ↑ 漆山ゆうき - X(旧Twitter)2026年1月16日
- ↑ プロフィール - アイムエンタープライズ
- ↑ 馬飼野若奈 - X(旧Twitter)2026年1月30日
- ↑ プロフィール - アライズプロジェクト
- ↑ プロフィール - WITH LINE
- ↑ 東山奈央 - X(旧Twitter)2026年2月20日
- ↑ 白砂沙帆 - X(旧Twitter)2026年2月20日
- ↑ 橘めい - X(旧Twitter)2026年3月13日
- ↑ 柳田淳一 - X(旧Twitter)2026年2月7日
- ↑ 宮本侑芽 - Instagram 2026年4月4日
- ↑ プロフィール - 81プロデュース
- ↑ 小宮山あかり - X(旧Twitter)2026年3月25日
- ↑ プロフィール - クレアボイス
- ↑ 斉藤貴美子 - X(旧Twitter)2026年2月19日
- ↑ 立花日菜 - X(旧Twitter)2026年2月6日
- ↑ “エリスの聖杯”. SBクリエイティブ. 2023年10月3日時点のオリジナルよりアーカイブ。2024年10月29日閲覧。
- ↑ “エリスの聖杯2”. SBクリエイティブ. 2023年10月3日時点のオリジナルよりアーカイブ。2024年10月29日閲覧。
- ↑ “エリスの聖杯3”. SBクリエイティブ. 2023年10月3日時点のオリジナルよりアーカイブ。2024年10月29日閲覧。
- ↑ “エリスの聖杯4”. SBクリエイティブ. 2023年10月4日時点のオリジナルよりアーカイブ。2024年10月29日閲覧。
- ↑ “エリスの聖杯1 運命の邂逅”. DREノベルス. ドリコム. 2024年11月7日閲覧。
- ↑ “エリスの聖杯2 運命の交錯”. DREノベルス. ドリコム. 2024年11月7日閲覧。
- ↑ “エリスの聖杯3 運命の果てに”. DREノベルス. ドリコム. 2024年11月7日閲覧。
- ↑ “エリスの聖杯4 ファリスの星冠”. DREノベルス. ドリコム. 2024年11月7日閲覧。
- ↑ “エリスの聖杯5 モイライの天秤”. DREノベルス. ドリコム. 2024年11月7日閲覧。
- ↑ “エリスの聖杯6 アメジストの帰趨”. DREノベルス. ドリコム. 2026年1月10日閲覧。
- ↑ “地味な子爵令嬢と稀代の悪女…出会うはずのない2人の運命が交わる「エリスの聖杯」”. コミックナタリー. ナターシャ (2019年11月12日). 2025年11月14日閲覧。
- ↑ “エリスの聖杯 1”. SQUARE ENIX. 2024年10月29日閲覧。
- ↑ “エリスの聖杯 2”. SQUARE ENIX. 2024年10月29日閲覧。
- ↑ “エリスの聖杯 3”. SQUARE ENIX. 2024年10月29日閲覧。
- ↑ “エリスの聖杯 4”. SQUARE ENIX. 2024年10月29日閲覧。
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- ↑ “エリスの聖杯 11”. SQUARE ENIX. 2024年11月7日閲覧。
- ↑ “エリスの聖杯 12”. SQUARE ENIX. 2025年3月9日閲覧。
- ↑ “エリスの聖杯 13”. SQUARE ENIX. 2025年9月5日閲覧。
- ↑ “エリスの聖杯 14”. SQUARE ENIX. 2026年1月10日閲覧。
- ↑ “処刑された“希代の悪女”が自らの死にまつわる事件を探る、亡霊&令嬢のサスペンス”. コミックナタリー. ナターシャ (2025年3月19日). 2025年3月21日閲覧。
- ↑ “エリスの聖杯S1”. DREコミックス公式サイト. ドリコム. 2025年3月21日閲覧。
- ↑ “エリスの聖杯S2”. DREコミックス公式サイト. ドリコム. 2025年9月5日閲覧。
- ↑ “エリスの聖杯S3”. DREコミックス公式サイト. ドリコム. 2026年3月20日閲覧。
- ↑ “【Anime Expo2025】「ブレイド&バスタード」アニメ化を語る! ドリコムパネル”. ウェブニュータイプ. KADOKAWA (2025年7月9日). 2025年12月6日閲覧。
- 1 2 “On Air”. TVアニメ『エリスの聖杯』公式サイト. ブシロード. 2026年1月10日閲覧。
- ↑ テレビ放送対象地域の出典:
- 政府規制等と競争政策に関する研究会 (2009年10月9日). “放送分野の動向及び規制・制度(資料2)” (PDF). 通信・放送の融合の進展下における放送分野の競争政策の在り方. 公正取引委員会. p. 2. 2018年10月24日閲覧。
- “基幹放送普及計画”. 郵政省告示第六百六十号. 総務省 (1988年10月1日). 2022年5月11日閲覧。
- “地デジ放送局情報”. 一般社団法人デジタル放送推進協会. 2022年8月5日閲覧。
- ↑ “[新]エリスの聖杯 第1話『小宮殿(グラン・メリル=アン)にて』[字]”. TBSテレビ. 2026年1月9日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年1月9日閲覧。
外部リンク
[編集]- 小説
-
- エリスの聖杯 - 小説家になろう
- 『エリスの聖杯』特設サイト | DREノベルス
- エリスの聖杯【公式】 (@Project_of_Eris) - X(旧Twitter)
- 漫画
- アニメ
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- TVアニメ『エリスの聖杯』公式サイト
- エリスの聖杯【公式】 (@Project_of_Eris) - X(旧Twitter)
- 2017年の小説
- 小説家になろうの小説
- GAノベル
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- 2019年の漫画
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