ドコモ・モバイル
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本社のある国際赤坂ビル | |
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 略称 | ドコモモバイル |
| 本社所在地 |
〒107-0052 東京都港区赤坂二丁目4-5 国際赤坂ビル7F |
| 設立 | 1995年(平成7年)9月4日 |
| 業種 | サービス業 |
| 事業内容 |
携帯電話保守業務 コールセンター業務 ロジスティック業務 衛星電話業務 |
| 代表者 | 小森光修(代表取締役社長) |
| 資本金 | 3000万円(2014年3月現在) |
| 売上高 | 397億円(2011年度) |
| 従業員数 | 949名(2012年3月現在) |
| 決算期 | 毎年3月31日 |
| 主要株主 | 株式会社NTTドコモ 100% |
| 特記事項:2008年12月ドコモセンツウを吸収合併 | |
ドコモ・モバイル株式会社は、かつて存在したNTTドコモ100%出資の完全子会社。NTTドコモの端末保守・故障受付関連、通話サービスエリア品質調査、各種コールセンター業務、ドコモショップへの支援・研修業務、端末等リサイクル・再資源化業務のほか、ドコモグループのロジスティクス業務などを受け持つ「機能分担子会社」であった。
2008年12月1日にドコモ・センツウ株式会社を吸収合併し、同社の衛星電話、船舶電話事業を引き継いだ。
2014年7月1日にドコモ・サービス株式会社、ドコモ・ビジネスネット株式会社とともにドコモエンジニアリング株式会社が吸収合併。商号変更により株式会社ドコモCSとなった。
概要
[編集]かつては自動車電話の車種別フィッティング、及び取付けなどを主業務とする拠点を都内三カ所(青物横丁、練馬春日町、錦糸町)に持っていたが、現在その業務は収束している。
モバイルマルチメディア製品のデモンストレーション及び端末等の故障受付窓口として、有楽町電気ビルヂング内に「ドコモテクニカルサービススクエア丸の内」と、新宿NSビル内に「ドコモテクニカルサービススクエア新宿」の二拠点を持っていたが再編され、秋葉原UDXビル内に「ドコモ テクニカルラボ秋葉原」という、NTTドコモのショールームを兼ね備えたモバイルマルチメディア製品のテクニカルサポートと端末故障の受付専門窓口をもつ。
また、両国駅前のNTTドコモ墨田ビル内で「NTTドコモ歴史展示スクエア」を運営し、過去のドコモ携帯電話端末などを一堂に観ることができる(※予約制)。
コールセンター業務としては、NTTドコモ113センター(端末故障、エリア品質相談)やモバイルテクニカルセンター(データ通信サポート)を行った。
沿革
[編集]- 1995年
- 1996年7月 - 本社機能をJSプログレビル(大田区平和島)に移転。
- 2001年
- 2004年
- 7月 - 「メロディーコール」サービス開始。
- 11月 - NTTドコモ歴史展示スクエアの開設、運用業務開始。
- 2005年9月 - ドコモショップ運営業務(与野店)をドコモ・ビジネスネット株式会社へ移管。
- 2006年3月 - 秋葉原UDXにドコモ テクニカルラボ秋葉原開設。
- 2008年12月 - ドコモ・センツウを吸収合併。
- 2009年10月 - ドコモサービス北海道、ドコモモバイル東海、ドコモ・エンジニアリング関西、ドコモ・モバイルメディア関西、ドコモエンジニアリング九州から故障機物流・端末物流事業を譲受。
- 2014年7月 - ドコモ・サービス株式会社、ドコモ・ビジネスネット株式会社とともにドコモエンジニアリング株式会社が吸収合併。商号変更により株式会社ドコモCSとなる。
事業所
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2014年合併前の関連会社
[編集]NTTドコモ墨田ビル
- ドコモモバイル東海株式会社
- ドコモモバイル中国株式会社
- ドコモ・モバイルメディア関西株式会社
- ドコモエンジニアリング株式会社
- ドコモ・サービス株式会社
- ドコモ・サポート株式会社
- ドコモ・システムズ株式会社
- ドコモ・ビジネスネット株式会社
- ドコモ・テクノロジ株式会社