伊藤樹 (野球)
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| 東北楽天ゴールデンイーグルス #20 | |
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| 基本情報 | |
| 国籍 |
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| 出身地 | 秋田県仙北郡仙南村(現:美郷町) |
| 生年月日 | 2003年8月24日(23歳) |
| 身長 体重 |
177 cm 84 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| ポジション | 投手 |
| プロ入り | 2025年 ドラフト2位 |
| 初出場 | 2026年6月5日 |
| 年俸 | 1100万円(2026年) |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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この表について
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伊藤 樹(いとう たつき、2003年〈平成15年〉8月24日 - )は、秋田県仙北郡仙南村(現:美郷町)出身のプロ野球選手[1]。東北楽天ゴールデンイーグルス所属。
経歴
[編集]プロ入り前
[編集]2003年(平成15年)に秋田県仙北郡仙南村(現:美郷町)で誕生。
仙南東小学校2年のときに野球を始め、小学校6年時には東北楽天ゴールデンイーグルスジュニアでプレーした。
仙台育英高校でのプレーに憧れ、系列の秀光中学校に入学するために小学校卒業後に秋田から転居した。秀光中3年次には全中軟式大会の決勝で高知中の森木大智と投げ合ったが、惜しくも準優勝に終わった[2]。
仙台育英学園高等学校に進学し、1年夏と3年春に甲子園出場。3年夏は宮城県大会で仙台商に1点差で敗れ、3季目の甲子園出場とはならなかった[3]。1学年先輩に入江大樹、同級生に同じ年に埼玉西武へ入団した秋山俊、2学年後輩に山田脩也がいた。
早稲田大学では1年春にリーグ戦デビューし、3年夏に大学日本代表選出。2025年5月の明治大学戦で東京六大学史上25人目のノーヒットノーランを達成した。リーグ戦通算22勝。
その後、2025年のドラフト会議で東北楽天ゴールデンイーグルスから2位指名を受けた[4]。12月5日に新入団選手発表会が行われ、背番号は20となった[5]。
ルーキー年の2026年、2軍で好成績を残し、交流戦期間中に一軍初昇格。6月5日に阪神甲子園球場で行われた阪神戦でプロ初登板。1イニングを無失点に抑える。
選手としての特徴・人物
[編集]最速152㎞/hのストレート、カットボール、スプリットを投じる[6][7]。
フィンランド発祥の競技であるモルックを趣味としており、目標とする選手はオリックスと日本ハムでプレーした金子千尋である[6]。
詳細情報
[編集]記録
[編集]- 初記録
背番号
[編集]- 20(2026年 - )
脚注
[編集]出典
[編集]- ↑ “伊藤樹 早大”. 週刊ベースボールONLINE. 2025年11月6日閲覧。
- ↑ “早大・伊藤樹(投手) 指揮官との約束「投手とはこうあるべきという姿が、ものすごく伝わってくる」”. 週刊ベースボールONLINE. 2025年11月8日閲覧。
- ↑ “仙台育英エース、涙とまらず 県内での敗戦は4年ぶり:朝日新聞”. 朝日新聞 (2021年7月17日). 2026年1月2日閲覧。
- ↑ “野球部 伊藤樹が楽天2位、田和は巨人2位で指名/プロ野球ドラフト会議”. 早稲田大学 競技スポーツセンター. 2025年11月6日閲覧。
- ↑ 山田愛斗. “【楽天】ドラ1藤原聡大は背番号「13」2位伊藤樹は「20」3位繁永晟は「30」 - プロ野球 : 日刊スポーツ”. nikkansports.com. 2026年1月2日閲覧。
- 1 2 金子真仁. “【ドラフト】早大・伊藤樹は楽天から2位指名 多彩な球種操る最速150キロ超右腕 - プロ野球 : 日刊スポーツ”. nikkansports.com. 2026年1月2日閲覧。
- ↑ 菊地高弘. “【大学野球】実戦型の秀才、早稲田大・伊藤樹が「殻を破る」ために選んだ投球スタイル”. web Sportiva. 2026年1月2日閲覧。
- ↑ INC, SANKEI DIGITAL (2026年8月25日). “【一問一答】楽天D2位・伊藤樹、プロ初勝利に「ランナーをだしながら粘って投げるのが持ち味」2打点の宗山に「味方になるとこんなにも頼もしいのか」”. サンスポ. 2026年8月25日閲覧。