繁永晟
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| 東北楽天ゴールデンイーグルス #30 | |
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| 基本情報 | |
| 国籍 |
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| 出身地 | 福岡県築上郡築城町(現:築上町) |
| 生年月日 | 2003年4月25日(23歳) |
| 身長 体重 |
173 cm 77 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| ポジション | 内野手 |
| プロ入り | 2025年 ドラフト3位 |
| 初出場 | 2026年5月2日 |
| 年俸 | 1000万円(2026年) |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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この表について
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繁永 晟(しげなが あきら、2003年4月25日 - )は、福岡県築上郡築城町(現:築上町)出身のプロ野球選手(内野手)。東北楽天ゴールデンイーグルス所属。
経歴
[編集]築上町立築城小学校時代は築城Riseソフトボールクラブ、築上町立築城中学校時代は飯塚ボーイズに所属していた[1]。
大阪桐蔭高校時代は春夏連続で甲子園に出場。同級生に松浦慶斗、池田陵真、花田旭。2学年上に中田惟斗。1学年上に仲三河優太。1学年下に松尾汐恩。2学年下に前田悠伍[2]。
中央大学でも1年春から主力。昨年は侍ジャパン大学代表に選出された[3]。
2025年のドラフト会議で東北楽天ゴールデンイーグルスより3位指名を受けた[4]。
選手としての特徴・人物
[編集]中央大学の先輩である牧秀悟を彷彿させる強打の二塁手[3]。遠投95m、50m6秒0[5]。積極的に声をかけ、主軸打者としては広角に鋭い打球を飛ばす。 侍ジャパン大学代表でプレーし欧州遠征で打率.385を記録。
詳細情報
[編集]記録
[編集]- 初記録
- 初出場・初打席:2026年5月2日、対福岡ソフトバンクホークス8回戦(みずほPayPayドーム福岡)、9回表に伊藤裕季也の代打で出場、上茶谷大河から中飛[6]
- 初先発出場:2026年5月3日、対福岡ソフトバンクホークス9回戦(みずほPayPayドーム福岡)、「7番・三塁手」で先発出場[7]
- 初安打・初打点:2026年7月18日、対埼玉西武ライオンズ14回戦(楽天モバイル 最強パーク宮城)、7回裏に武内夏暉から左前適時打[8]
背番号
[編集]- 30(2026年 - )
脚注
[編集]- ↑ NPBエンタープライズ. “繁永 晟|大学”. 野球日本代表 侍ジャパンオフィシャルサイト. 2025年11月8日閲覧。
- ↑ “大阪桐蔭高等学校出身のプロ野球選手46人―有名人の出身高校ランキング”. highschool-rank.net. 2025年11月8日閲覧。
- 1 2 “繁永 晟 - プロ野球ドラフト会議”. スポーツナビ. 2025年11月6日閲覧。
- ↑ “硬式野球部 繁永晟選手(商学部4年)がドラフト指名挨拶を受けました”. 中央大学. 2025年11月6日閲覧。
- ↑ “繁永 晟(中央大)|ドラフト・レポート”. draft-repo.com. 2025年11月6日閲覧。
- ↑ 「【楽天】ドラ3繁永晟、地元福岡でプロ初出場 初打席は中飛「技術面はもうちょっと詰めて」」『日刊スポーツ』2026年5月2日。2026年5月2日閲覧。
- ↑ 「【楽天】連敗ストップへ ドラ3・繁永晟が「7番・三塁」でプロ初スタメン 入江大樹を先発に抜てき 早川隆久が先発マウンド」『スポーツ報知』2026年5月3日。2026年5月3日閲覧。
- ↑ 「楽天D3位・繁永晟が1軍昇格「7番・三塁」でスタメン出場 プロ初安打&初打点をマーク」『サンスポ』2026年7月18日。2026年7月18日閲覧。
関連項目
[編集]外部リンク
[編集]- 個人年度別成績 繁永晟 - NPB.jp 日本野球機構