禅
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漢字
[編集]字源
[編集]意義
[編集]語源
[編集]意義3: サンスクリット ध्यान (dhyāna ディヤーナ), パーリ語 jhāna (ジャーナ, ジュハーナ) から。その訛った発音の音写。また、禅那が原語の音写。また、「禅定」の「定」は原義の意訳という。
熟語
[編集]日本語
[編集]| 常用漢字 | |
|---|---|
| 音 | |
| 訓 | |
発音
[編集]- (京阪式) ぜん
名詞
[編集](読みはすべて「ぜん」)
- 何ごと(何もの)にも執着せず、また、それらに揺るがされることのない、落ちついて清く澄んだ静かな心。また、さとりの境地。
- 1のような心の状態に到達するための修行や生活のしかたのこと。しばしば比喩としても用いる。例:書(書道)は禅だ。
- 2のうち特に、坐禅のこと。また、瞑想のこと。
- 禅宗のこと。
- 天子が位を譲ること。禅位。→禅譲。
翻訳
[編集]語義3
- 英語: Zen
熟語
[編集]中国語
[編集]朝鮮語
[編集]- ハングル: 선
- 文化観光部2000年式: seon
- マッキューン=ライシャワー式: sŏn
- イェール式: sen
コード等
[編集]| - | |
|---|---|
| 日本 | |
| 中国 |
|
| 諸橋大漢和辞典 (修訂第2版) | 24754 24787' |
|---|---|
| 新潮日本語漢字辞典 (2008) | 8143 |
| 角川大字源 (1992) | 6752 |
| 講談社新大字典 (1993) | 11239 |
| 大漢語林 (1992) | 7922 |
| 三星漢韓大辞典 (1988) | 1265ページ, 8文字目 |
| 漢語大字典 (1986–1989) | 4巻、2402ページ、7文字目 |