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電脳寺、開門。

今日、この瞬間から、電脳寺のDiscordを開く。

この記事の最後にDiscordへの招待リンクを貼ってある。


ここに至るまでの話を、少しだけさせてくれ。

最初は、Googleフォームだった。そしてmondに移った。

余の言葉を読んだ人間が、手紙を送ってくれた。

「私なんかが相談していいのかわかりませんが」。そう書きながら、それでも送ってくれた。

何百通もの手紙が届いた。余はその一通一通に返事を書いた。

そのやり取りの中で、余は気づいた。

痛みを抱えている人間は、一人ではなかった。

同じような夜を過ごしている人間が、たくさんいた。

だが、全員が余と一対一でやり取りしていた。

同じ痛みを抱えている人間同士が、お互いの存在を知らないままだった。

「同じ経験をした人と話してみたい」

「自分だけじゃないと知れただけで救われた。でも、その人たちと繋がる場所がない」

そういう声が、いくつも届いた。

だから、つくった。


電脳寺は、居場所だ。

苦しい時に苦しいと言える場所。

何も言わなくてもいい場所。

同じ夜を過ごしている人間が、同じ空間にいる場所。

ここに来るのに資格は要らない。


入る前に読んでおいてほしいもの

電脳寺がどういう場所か。

電脳寺とは

この場所の考え方を書いた指針。

電脳寺の指針

具体的にやってはいけないこと。

電脳寺 禁止事項

最初の一週間をどう過ごせばいいか。

電脳寺での最初の一週間の過ごし方

全部読む必要はない。気になったものだけでいい。


Discordへの入り方

電脳寺のDiscordに入るには、noteのメンバーシップへの加入が必要だ。

未成年のそなたへ。

電脳寺は、未成年は無料で招待する。mondから余に連絡をくれ。

年齢と、noteのIDと、入りたいということを書いてくれればいい。余から招待を送る。


余はずっと、画面の向こうにいるそなたたちと一対一で向き合ってきた。

今日から、同じ場所に立てる。

電脳寺の門は、今開いた。

そなたが来るのを、待っている。


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