責任感と人生で一番のゆううつ
こんにちは
リーダーやりたくなーいの続きです。
どうでもいいですがブログって長い方が好きですか?短い方が好きですか?
私はせっかくTwitterと違って制限がないから出来るだけ長く書きたいと思う派です。
続きに戻ります。
上司と面談してリーダーを引き続き頑張ると言ってしまった私ですが、体調不良が治らず、胃の調子が一番良くなかったので意を決して胃カメラを挑戦しました。
人生初です。怖いことが大の苦手なので医者にも看護師さんにも「とても怖くて怯えています」と伝えたら優しく対応していただけて、無事胃カメラを終えました。鎮静剤を使った検査にしたのですが、喉の麻酔をするのが一番緊張しました。
結果としては逆流性食道炎にちょっとなってるというのと、胃はほとんど問題なく機能性ディスペプシアという説明をされました。
先生に症状的には軽いんですか?と聞いたら、
「個人差がある。自分が辛いと思うならそれが症状の重さだよ」的なふうに言ってくれました。
最近、自分の感覚を大事にするのがほんと疎かになっている気がして、あの人が大丈夫なら私も耐えられるはずとか、なんか色々他人軸だったなって言うのが最近の気づきのひとつ。
話は戻ってどう考えても、思い当たるストレス源はリーダーの件しかなく。ちょうど2回目の面談の機会があったのでそこでリーダーを辞めたいですと改めて上司に宣言しました。
そこで「検討してみるね」と言われたのですが、辞めていいよって言葉じゃないことにがっかり。
あと引き止めるような台詞ばかり。
正直もう上司のことは信頼しきれなくなっていて、ストレスチェックも高度だったので産業医面談をしてもらうことにしました。
産業医面談私も色々レポ調べました。なので私の場合も記します。
担当してくれた先生は健康診断でお世話になっている先生でした。普通の診察のあいまに、いつもの診察室で状況を伝えることになりました。
先生に色々話したかったけど、先生の専門は消化器内科でとくに心療内科はないので、カウンセリングなどはなく、私も涙で上手く喋れず、とりあえず「リーダー辞めたいです」と伝えたら、
あなたどう見ても続けられるような状況じゃないから、そういう運びになるように診断書かいてあげるねと言ってもらい。頑張りすぎないでねとそのあと優しく声をかけてくれました。
病気みるのと同じ感じ。なんか寄り添ったりしてくれないんだ…とかってにがっかりしつつ
休職する時の診断もこんな感じなのかなーと思いながら、手に入れた診断書を総務に渡し、上司のことが信用ならなかったので直接人事の相談をしました。
そのあと上司がまたその上の上司に何か言われたのか、気を使った言葉をかけてきて、寄り添う姿勢だけ見せてきたのですが、上記に書いている通り、私にはもう、体裁を繕っているようにしかみえず、しばらく私の中での嫌悪感を拭うのに時間がかかりそうです。
そんなこんなで無事リーダーは辞められたのですが、ストレスがあまりにも大きすぎたせいか、私の感覚でいうと後遺症がのこってしまい、
前までだったら、耐えられた不安や緊張が耐え難くなっていることに気づきました。
「反応しない練習」や「半うつ」や「自分や相手に振り回されないための感情辞典」など様々読みましたが、もうこれらを読んで対処できるレベルを体感では超えてしまいました。
というかもう1人では無理。
自分が完璧主義の、すべき思考で、評価軸が他人にあり、課題分離が出来てなくて、いろいろわかっては来たけどなんかもう頭がモヤッとしてる感じとずっと不安や怠惰な感じが拭えないのでプロにみてもらいたく、とうとう心療内科を予約しました。
なので次は心療内科編としてかければと思います。
出社したらまた胃が痛くなるんじゃないかといまから心配で、せっかくの土日なのにゆううつなのですが皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
ではまたこんど。
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