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読書でインプット day53 【頑張る気力はいらない?行動デザインの極意】

本日の読書記録
『スタンフォード行動デザイン研究所の自分を変える方法 習慣超大全』

今日読んだ箇所:『CHAPTER 1 行動を分析する』 
     

後悔する行動をしてしまうメカニズムから人生を変化の実験室にするまで(80ページ〜85ページ)

そこから得た気づき
 
後悔してしまう行動やできない行動には必ず理由があり、それは個人の意志の弱さや性格の問題ではなく、動機づけ・能力・きっかけという要素の設計上の欠陥にあること。


フォッグ行動モデルのレンズを通して行動を客観的に分析することで、自分を責める自己批判の呪縛から解放されること。
 

人生を変化の実験室と捉えて実験・試行錯誤を繰り返すことで、行動と性格を切り離して冷静に対処できるようになること。

これからどう活かしていくか
 
新しい習慣を身につけたいときや行動を変えたいときは、根性や意志の強さに頼るのをやめ、フォッグ行動モデルの要素に分解して何が妨げになっているのかを観察する。
 

うまくいかない結果が出た際も自分を責めず、料理のレシピを調整するように条件や環境の組み合わせを試行錯誤していく。




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