読者でインプット day51 【頑張る気力はいらない?行動デザインの極意】
本日の読書記録
『スタンフォード行動デザイン研究所の自分を変える方法 習慣超大全』
今日読んだ箇所:『CHAPTER 1 行動を分析する』
フォッグ行動モデルにおける3つの要素のダイヤル調整や、時間とともに変化する行動の追跡、および行動を起こす・阻止するためのきっかけの重要性と排除方法について(60ページ〜66ページ)
そこから得た気づき
モチベーションと能力は、一方が低いときにもう一方を強くしたり協力し合ったりして補完できること。
行動は繰り返すほど容易になり、時間とともに変化(進化)していく性質があること。
どれほどモチベーションや能力が高くても、きっかけがなければ行動は起きないということ。
望ましくない行動をやめるためには、我慢するのではなくきっかけ自体をあらかじめ排除するというたった一度の行為が最も簡単で効果的であること。
これからどう活かしていくか
新しい習慣を身につけたいときは、モチベーションを高めようとするだけでなく、実行の難易度を下げる工夫やきっかけの設計を行う。
やめたい悪習慣があるときは、自分の意志の強さに頼るのではなく、視界に入らないようにするなど物理的なきっかけを取り除く環境づくりを徹底する。
