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読書でインプット day58 【頑張る気力はいらない?行動デザインの極意】

本日の読書記録
『スタンフォード行動デザイン研究所の自分を変える方法 習慣超大全』

今日読んだ箇所:『CHAPTER 3  能力編 習慣を「簡単なもの」に変える』
(144ページ〜153ページ)


そこから得た気づき




メディアや世間は大胆な行動による劇的な成功を大きく取り上げがちだが、持続的な変化や成功をもたらすのは目立たない小さな行動であること。


インスタグラムなどの成功事例にみられるように、物事を徹底的にシンプルにし、ユーザー(人間)の行動ハードルを極限まで下げること(タップ数を減らすなど)が極めて重要であること。


習慣が続くか続かないかに能力の有無は関係なく、行動の実行しやすさをデザインできているかどうかに左右されること。


日課が途中で中断してしまっても自己嫌悪に陥る必要はなく、気が進まないときは無理をせず、ただ再開すればよいというレジリエンス(立ち直る力)を持つこと。


これからどう活かしていくか



新しい習慣を身につけたいときは、最初から大きな目標を掲げず、タイニー・ハビットの考え方を取り入れて極限まで小さく簡単な行動に分解して実践する。


計画通りにいかない日やモチベーションが湧かない日があっても悲観せず、中断を恐れずに翌日から淡々と再開する柔軟な姿勢を意識する。


日常の行動デザインを見直す際、複雑に難しく考えるのではなく、「どうすればもっと実行しやすくなるか」というシンプル化の視点を取り入れる。




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