読書でインプット day57 【頑張る気力はいらない?行動デザインの極意】
本日の読書記録
『スタンフォード行動デザイン研究所の自分を変える方法 習慣超大全』
今日読んだ箇所:『CHAPTER 2 第2章黄金の行動をマッチングする』
フォーカス・マッピングを活用して、数ある行動の選択肢の中から、自分の望みに最も貢献しつつ実行しやすい黄金の行動を特定するプロセスについての解説(128〜139ページ)
そこから得た気づき
変化を起こしたいときは、やりたい行動をすべて書き出し、影響の大きさと実行のしやすさでマッピングすることが非常に有効であること。
望みの実現に大きく貢献し、かつ実行しやすいという条件を満たす「右上の行動(黄金の行動)」を特定できれば、迷いが一気に解消されること。
単なる願望のままにするのではなく、したいという意欲とできるという現実性が完全に一致した行動を選ぶことが、習慣を定着させるための本質であること。
これからどう活かしていくか
自身の生活の中で改善したい課題(睡眠の質や日々のルーティンなど)をテーマに、まずは実行したい行動の選択肢をすべてカード等に書き出す。
フォーカス・マッピングを行って整理し、影響が大きく実行しやすい黄金の行動を一つ、あるいは数個に絞り込む。
特定した黄金の行動を心に刻み、まずは小さく簡単な行動から実際に取り組むことで、無理なく習慣を定着させていく。
