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読書でインプット day55 【頑張る気力はいらない?行動デザインの極意】

本日の読書記録
『スタンフォード行動デザイン研究所の自分を変える方法 習慣超大全』

今日読んだ箇所:『CHAPTER 2 第2章黄金の行動をマッチングする』(106ページから117ページ)  
   

モチベーションの限界と、それを克服するための「願望」「結果」「行動」の3つの区別について。

行動デザインのステップ1として願望を明確にし、抽象的な結果ではなく具体的な行動に落とし込む方法。

行動デザインのステップ2として行動の選択肢を挙げ、魔法の杖や行動の群れを活用して選択肢を広げる手法。


そこから得た気づき

モチベーションは維持が難しくコントロールできないため、モチベーションだけに頼ることはできないという点。

「願望」や「結果」と「行動」は混同しやすく、「目標」という言葉は曖昧であるため、何が具体的で実行可能な行動なのかを区別する必要がある点。

「なぜ」ではなく「方法(どのように)」に焦点を当てて具体的な行動を列挙することが重要である点。

魔法の杖を使っていまは魔法が使えると仮定し、制約を取り払って徹底的に楽天的に考えることで、多様な行動の選択肢を発見できる点。
 
「いいね。ほかには?」と自問しながらアイデアを出し、幅広い内容の行動の群れを作ることで選択肢が豊かになる点。


これからどう活かしていくか

 
自分の掲げている願いが「願望」や「結果」で止まっていないかを確認し、実行可能な「具体的な行動」へと落とし込んでいく。
 
生活に変えたい習慣があるときは、「なぜ」にとどまらず「方法(どのように)」に焦点を当てて具体的な行動リストを作成する。

アイデアが出にくいときは「魔法の杖」の仮定を取り入れ、どんな行動でも実現できるという前提で自由に発想を広げる。

「いいね。ほかには?」と繰り返し自問しながら多くの選択肢を挙げ、生活に取り入れやすい「行動の群れ」を作って実践する。





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