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読書でインプット day54 【頑張る気力はいらない?行動デザインの極意】

本日の読書記録
『スタンフォード行動デザイン研究所の自分を変える方法 習慣超大全』

今日読んだ箇所:『CHAPTER 2 第2章黄金の行動をマッチングする』   
   

モチベーションはあてにならない(92ページ〜104ページ)


そこから得た気づき

モチベーションは気まぐれで変わりやすく、行動変化の真の原動力として過信すべきものではないこと。

モチベーションはPerson(人)、Action(行為)Context(状況)の3つの源から生じ、時には休みたいが作業したいといった矛盾する欲求を同時に抱える複雑なものであること。

モチベーションには大きな波や小さな浮き沈みがあり、時間帯や季節、感情や状況によって一瞬で低下したり消えたりするため、自力で常に高い状態を維持するのは本質的に難しいこと。

健康になりたいなどの抽象的な願望を持つだけでは、具体的な方法が分からないために成果に結びつかず、かえってフラストレーションや自己否定を生む原因になること。

これからどう活かしていくか

モチベーションの高さややる気に頼った計画を立てるのをやめ、気力が落ちたり波があったりすることを前提とした行動の仕組みやデザインを考える。

目標を抽象的な願望のままにせず、どのような状況や手順でその行動を実行するのかという具体的な方法に落とし込んで実践する。



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