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読書でインプット day59【頑張る気力はいらない?行動デザインの極意】


1. 今日の処方箋


今年こそは新しい習慣を身につけようと意気込んだものの、気づけば三日坊主になってしまい、「自分は意志が弱いなぁ…」とモヤモヤしていないだろうか。


モチベーション頼みではなく、行動のハードルを劇的に下げる行動デザインの極意を知ることで、がんばる気力がなくても自然と行動が続くようになる。

2. 本日のハイライト(今回得た一番の気づき)


書籍名: 『スタンフォード行動デザイン研究所の自分を変える方法 習慣超大全』



読んだ箇所: CHAPTER 3 〈能力〉編 習慣を簡単なものに変える(156〜167ページ)


ハッとした学び・要約: 新しい習慣をつくるとき、私たちはついモチベーションを高めようとしがちだが、本当に確実な戦略は、行動をシンプルにする能力の調整にある。


腕立て伏せ20回ではなく腕立て伏せ2回、すべての歯を完璧にフロスするのではなくまずは歯を1本だけフロスするなど、行動を極限まで小さくデザインすることが、変化を生む最大のカギであると気づいた。


3. 明日から試す小さな実験(自分への落とし込み)


毎日30分の資格勉強をするという大きな目標を掲げるのではなく、まずは寝る前に参考書を1ページ開くだけにするなど、自分がこれなら絶対にサボらないと思えるレベルまで行動のハードルを極限まで下げる。


4. まとめ(失敗してもいい、という安心感)


途中でサボってしまったり、うまくいかない日があったりしても、そこで自己嫌悪に陥る必要はない。


また次の日から再開すればいいというレジリエンス(立ち直る力)を大切にしながら、気楽に小さな習慣を育てていく。




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