【レシピ】クレープを焼きましょう!
✨クレープ(Crespelle)
フランス北西部のブルターニュ地方発祥
小麦粉、卵、牛乳、バター等の生地を、薄く伸ばして焼いたもの
イタリアでは、砂糖を加えたデザート用クレープだけでなく、甘くないクレープも焼きます
これは、板状のパスタ(ラザーニャのように)として、パスタ料理として提供します
イタリアの厨房でも、よく、砂糖なしクレープを焼いて、パスタ料理に使っていました。
フィレンツェ郊外のアグリトゥーリズモに滞在した時にも、クレープを焼き、チーズの詰め物を包んで、オーブン焼きした「フィレンツェ風クレープ(Crespelle alla fiorentina)」を出して頂きました。
今回は、クレープを焼く練習をして頂こう!と、色々な、デザートに使えるクレープ(砂糖入り)を、ご紹介します。
クレープを、お家で焼くなんて難しい、と思われる方も。
確かに、コツを掴むまでは、上手に焼けない事もありますが、大丈夫です。
教室でも、しっかり、ポイントをお伝えしました。
最初は「わ〜!破れた!上手く焼けない!」っと、言いながらも、皆さま、段々と上達されて、3~4枚目になる頃には、綺麗なクレープを焼かれていました。
そして、沢山、焼いても、大丈夫。
冷凍保存が、出来ます。
これを機に、クレープ焼きを、習得してみましょう!
応用編では、このクレープ生地を使って、2つのデザートをご紹介します。

(Millefiore con ciliegie)

(Crêpe suzette)
そこまでは…、と思われたら、アイスクリームを巻いて作る「簡単!アイス・クレープ」は、いかがでしょうか?

(Crespella con gelato di te` verde)
それでは、クレープを焼いていきましょう!
最後に、手書きの「料理手順書(工程のみ)」「料理用語のイタリア語」を、添付しています。
記事末尾に、問い合わせ用メールアドレスを、添付しています
調理後、ご不明な点、ご質問等がありましたら、ご活用下さい
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✨クレープ
(Crespelle)
【 難易度 】★★☆☆☆
【 調理時間 】 約 30 分
生地を、冷蔵庫で寝かす時間は、除く
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