【レシピ】 さくらんぼ煮 ☆ デザートのトッピングとしても活躍します
さくらんぼの季節です!
イタリア語では、Ciliegia (複数形:Ciliegie)。
この時期、イタリアでも、良く食べられるフルーツです。

(Ciliegiα americanα)
そのまま食べても、十分、美味しくて、私も大好きですが、少し手を加えたレシピを知っていると、重宝します。
今回は、本当に、簡単!
でも、グっと、大人の味になるさくらんぼ煮を、ご紹介します。
しっかり冷やして、初夏のひと口デザートとしても、そして、トッピングアイテムとしても、使って頂けます。
市販のデザートに、添えるだけでも、ちょっと魅力的な仕上がりに。

(Cheesecake con Ciliegie cotte)

(Gerato con ciliegie cotte)
デザートの主材料としても、使えます。

(Millefoglie di ciliegie)
パティシエさんは、こういう「ちょこっとレシピ」を、沢山お持ちで、様々なデザートに、上手に、活用されています。
例えば、ミルフィーユ。
さくらんぼ(生)ではなく、さくらんぼ煮を使うと、ワンランク上のケーキになります。
下記レシピ「クレープを焼きましょう!」の応用編で説明しています。
是非、ご覧下さい。
煮汁を冷凍すると、シャーベットにもなります。
これは、レストランのデザートとして提供しても良いほど、美味しいですよ。

(Sorbetto di Ciliegie)
今回は、種抜きを使います。

オリーブの種を取る為に、購入したのですが、さくらんぼの種取りにも使えるのですよね。
割り箸や、爪楊枝を使っても、種を取ることも出来ますよ。
それでは、作っていきましょう!
最後に、手書きの「料理手順書(工程のみ)」「料理用語のイタリア語」を、添付しています。
記事末尾に、問い合わせ用メールアドレスを、添付しています
調理後、ご不明な点、ご質問等がありましたら、ご活用下さい
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✨さくらんぼ煮
(Ciliegie cotte)
【 難易度 】★☆☆☆☆
【 調理時間 】 約 15 分
(一晩、冷蔵庫で寝かす時間は、除く)
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