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「スキ」のバトンがつながった

少し前に、
『noteの「スキ」の、あいまいさがスキ』
という記事を書きました。

noteの「スキ」って、なんだろう。

「共感したよ」かもしれないし、
「応援してます」かもしれない。

言葉にしなくても、
ハートひとつで
いろんな気持ちを伝えられる。

私は、
そんな「スキ」のあいまいさが好きです。

そんな自分なりの
「スキ」について書いた記事から、
思いがけず、
記事のバトンが自然につながっていきました。

最初にバトンを受け取ってくださったのは、
コメント名人のsakurasakuさん。
sakurasakuさんは、
コメントすることを
とても大切にされている方です。

だからこそ、
私の記事を読んで衝撃を受けられたようで……。
すみません💦

私は、sakurasakuさんのコメントは、
誠実なお人柄が伝わってきて大好きです❤
いつも新しい気づきをもらったり、
心が温かくなったりしています。
コメントだからこそ伝わるものも、
やっぱりあるんですよね。

いつもありがとうございます。


sakurasakuさんの記事を受けて、
次に書かれたのが、のんえもんさん。

のんえもんさんらしく、
「スキ」について
さらに深く考察されています。

「スキ」を押す側から見たらどうなのか。
「スキ」を押された側から見たらどうなのか。

そこからさらに、
人間の心理にまで話が広がっていきます。

のんえもんさんが紹介されていた
「コメントを書くときのマイルール」にも、
私はすごく共感しました。


そののんえもんさんの記事を受けて、
次にバトンをつないでくださったのが
りくさん。

りくさんは、
個人サイトの掲示板や交流ツールが
使われていた時代までさかのぼり、
懐かしいエピソードを振り返りながら、
noteの「スキ」について考えられています。

あの頃から
インターネットで人と交流してきた方には、
「わかる!」
と思うところが
たくさんあるのではないでしょうか。


こうして振り返ってみると、
不思議です。

私が
「スキって、こういうところがいいよね」
と書いたひとつの記事をきっかけに、
誰かが考えて、記事を書く。

その記事を読んだ別の誰かが、
また考えて、書く。

フォロワーさんから、
その先のフォロワーではない方へ。

気がつけば、
「スキ」のバトンがつながっていました。

自分の記事が、
誰かの
「ちょっと書いてみようかな」
のきっかけになれたこと。

これが、
noteを続けてきた中で、
一番うれしかったことかもしれません。

たくさん読まれることも、
「スキ」をもらうことも、
もちろんうれしい。

でも、
自分が書いた言葉が誰かの中に残って、
その人の中で、
また別の言葉になっていく。

書いたものって、
こんなふうに
自分の手を離れていくこともあるんですね。

noteを続けてきて、
初めて知ったうれしさでした。

同じ「スキ」について書いていても、
考え方も切り口も、
それぞれ違います。

誰の記事が、
あなたの「スキ」に一番近いでしょうか。

よかったら、
「スキ」のバトンをたどるように、
読んでみてください。

最初に書いた私の「スキ」の記事はこちらです。


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