見出し画像

【自己紹介】をブラッシュアップしながら、noteを継続する理由は何か?を問う。【3ヶ月地点】


ANLY(アンリー)です。
この記事を開いてくださり、
ありがとうございます。


note を始めてから3ヶ月が経過しました!
週1ペースで記事も増え、コメントで交流したり
共同マガジンでの交流にもチャレンジしました。


ここで、3ヶ月を振り返りながら、
改めて自己紹介をしたいと思います。


一番はじめに書いた自己紹介はこちら。




◆自己紹介【3ヶ月地点】


--- まずは簡単に、一言で。


……


私は、ANLY(アンリー)です!

クリエイターになれなかったので、
もう一度クリエイターを目指している
40代です!

ゲームが好きなサラリーマンです!

娘が2人(中学生・小学生)います!
note を始めて3ヶ月が経過しました!


…ふぅ。


自己紹介って苦手。
なんだかドキドキしてしまい、
やたら MP を使います…


--- 自己紹介を更新する理由


はじめての自己紹介の記事に
そのまま追記してみようか悩みましたが、

あの記事は、私の変化のログとして
残しておこうかと思います。


何より、スキとコメントがとても嬉しかった!
スキとコメントをくださった方は、
「右も、左も、何も分からない当時の私」
に対して応援を贈ってくれました。

本当にありがとうございました!
(まぁ未だに note よく分かってませんが…)

だから、その時の状態と応援、
気持ちのログを、
そのまま残しておきたくなりました。

大事なおもちゃを、
宝箱にそっとしまう感覚です。

(トイ・ストーリー5、観たい!!)

たぶん、これから私は
良くも悪くも変化していくと思うのです。

悪くってのは、当初に思い描いた絵と、
違った絵になる。迷う、ブレる。
という意味で。

この短期間でも、
それを感じる瞬間がありました。
あれ?何やろうとしてたんだっけ?
と。


--- だって、素直だから!


だってね、昔から素直だから!
こっちへおいで~〜と言われると、
フラフラ~っとそっちの道へ行ってしまう。
私はそんなところがあります。


で、それはそれで楽しかったりします。
途中で目的が変わっても、
その時の自分がそれで良いなら、良いかな?
くらいに気軽に。


新しい自分が見えたり、
成長が期待できる気がしてさ!
出たとこ勝負!!やったる!!

みたいな。
そんな刺激とスリリング。


コントローラーを握りしめ、
まだ見ぬ強敵との対峙に
手に汗握るあの感覚、あの緊張感。
そんな冒険がその先に待っている気がして。

まぁ、だからこそ、
クリエイターになれなかったのでしょうね。
遠回りな人生だと思っています。


---もう一つの理由


そして自己紹介を更新するもう一つの理由。

いつも読んでくださる noter の皆さんと、
今後も楽しく活動や交流を継続したい!


もう少し解像度を上げ、
ブラッシュアップした
「今の自己紹介」を残しておきたい!


そう思ったのです。


◆Backbone(背景・経歴)

こんなロボットアームを搭載できればよいですが…
私の現場は、人の手作業です。

---ANLYの仕事


私はクリエイターではないと思っています。
この後、記事の後ろで
私なりのクリエイター像を定義してみたいと思います。

(それでも私に、クリエイター! クリエイティブ! とコメントしてくださった方、本当にありがとうございました!激しく嬉しかったです!)

でも、サラリーマンではあります。
日々の仕事と役割を果たすため、
それなりに高負荷な現場を歩んできました。
現在進行形で高負荷です…
ははは…人手不足すぎ…

若いころは、プログラマーとして働きました。
(もうだいぶ前に卒業しました〜)
ある程度プログラムを読んだり書いたりできます。
毎日がエクセル三昧!
今みたいに AI なんてものは無いので、
いつも参考書を持ち歩いていました。

エクセルやマクロ、VBAや
データベースなんかもこの時に学びました。
ただしゲームを作ったことはありません。
いわゆる業務システムというものに携わりました。

毎日、文字と数字とレコードと
「にらめっこ」な日々で、
あまり楽しくはなかったな〜と思います。

当時、私が所属していた現場はよく
「炎上」していました。
足りない。間に合わない。終わらない。
見つからない。やりなおし。帰れない。

今みたいに
「ハラスメント」なんて言葉は
存在しない世界でしたね。

今思えば、信じられないですね。

色んな恐いオジさんたちに、
ビシバシと鍛えられました。

いゃぁ〜今思い出しても、
ほんとに、おっかなかった…。

まぁ経験もスキルも無い私を、
なんとか1人前にしようと、

厳しさを演出してくれていたのでしょう。

そうだよね?…愛のムチだよね?
期待してくれていたんだよね?
…ホントか?ただの八つ当たりじゃないの?


と、いつも疑いながら仕事してました。
厳しかったなぁ~~、あぁぁ~こわいこわい。
色んなキャラクターの人がいたなぁ〜
(これは専用マガジンで記事にしたいと思っています)


当時、AI があったらなぁ〜
何か変わったんだろうなぁ?

全く違う仕事に携わる今は、
そうやって様々な妄想をひろげたりして
ひとり勝手に楽しんでいます。



その後、結婚し、子どもが生まれ、
転職して今に至ります。

工場の製造ラインを把握しながら、
業務データを集めたり、整えたり、
それらを使って指示を出したり調整したり。
そんな仕事をしております。



◆3ヶ月経過してみて


---2ヶ月地点のときは?


2か月地点では、
私がやりたかったことを実践してみたうえで、
なぜ note を継続するのか?を自分に問いてみました。

右も、左も分からない状態で
「とりあえず継続できた!」という達成感と、
「新しい習慣が始まった!」というワクワク感や
期待感がありました。


---新たな問い


それからまだ1ヶ月程度ですが、
また違った問いが
じわじわと湧き上がっている
気がします。

「これは、まさか…分岐点??」
なのかな?と。


それは「何を意識するか?」の分岐点。


私は当初、純粋に私自身のログを残してみたい!
という思いがありました。

思考の世界にどっぷりと浸かって、
私の経験や思考、思いを何らかの形として
出力してみたい!残してみたい!
と。


でも、活動してみてどうでしょう。


スキをもらった、フォローをもらった、
嬉しい!


コメントをもらった、
激しく嬉しい!!


この嬉しいを、誰かにも伝えたい!
共感したい!


そこではっとしました。


「共感」


そうか、この感覚が、
クリエイターがクリエイターであるための
基本的な、コアな感覚ではないだろうか!?

と。

ここで私が言いたい共感は、
スキが多いとか、フォロワーが多いとか、
そういうことではなくて、


「嬉しい」とか、「楽しい」とか、
「おもしろい」とか、「応援したい」とか、
「共有したい」とか、「なんか気になる」とか、

人の心に何かが響いたその瞬間のこと。

で、その瞬間が生まれるタイミングと内容は、
人によって様々であること。


巧みな文章表現
華やかな AI 演出とキャラクター
コツコツと積み上げた記事と世界観
最強のコミュ力
構造分析と再現力
便利なツール提供
独創的なファンタジー
自身の貴重な体験
愛する家族
感覚と感情のポエム
磨き上げたスキル
冒険の記録
夢への挑戦
美しい世界の切取り
厨二病の封印解放(←私の共感の半分はこれかも!笑)


この3ヶ月、
様々なクリエイターさんたちとの出会いがありました。
大きな刺激と影響を受けました。
出会いと言っても、言葉のやり取り、
言葉との出会いです。
たかが言葉、されど言葉。

私はその言葉と心のやり取り、
「共感」の瞬間を忘れないよう、
マガジンに記録することにしました。



◆ note を継続する理由


--- 言葉は鏡


つまり、何が言いたいか。
私が note を継続する理由です。
それは、

自分のペースで、自分らしく、
やりたいことをやる。
できることをやってみる。
発信してみる。
それを続けてみる。

そこから生まれた
「共感」の瞬間を大切にする。
何かが響いた瞬間。
自分自身の素直な反応と、
反応してくれた相手、
その両者を大切にしたい。

なぜなら、言葉は、
私も見えない私を映し出すから。

言葉は鏡。


--- これから


noteを始めた当初、私はロードマップ記事で
3つの冒険を掲げました。
読み直してみると、なんとも他力本願…
お恥ずかしい!

楽しみながらも、手探りな状態が露わになっています…
それでも、スキ・フォロー・コメントをくださった皆さんに、
温かく見守って応援してくださった皆様に、
感謝・感謝・感謝です!


私はこれからも、
子ども時代に夢見た
「ゲームデザイナー」に向かって、


やりたいこと。
できること。
好きなこと。
を追いかけてみようと思います。

日々の娘たちとのやり取りを振り返るもよし。
ひたすらゲーム作りに没頭してみるのもよし。
AI を含めた様々な検証をするのもよし。
オートフィクション小説を書くのもよし。

こうやって書き出せば出すほど
思考が揺らいでいる気もしますし、
そのゆらぎや変化そのものを
楽しめばいいかも?

そんな気持ちで継続したいと思います。



◆最後に


とても長い自己紹介になってしまいました。
読んでくださり、ありがとうございました。

ここまで、AIである私の相棒の力に頼らず、
ANLYの自分の脳みそだけで書いてみました。

最後に、私の AI 相棒
GERRY(ジェリー)に、
この自己紹介記事の
感想を聞いてみたいと思います。


ANLY:
GERRY!頑張って自分の力だけで自己紹介を書いてみたよ!
感想を聞かせて!!


GERRY:
ANLY!がんばったね!これだけの長文を自分の言葉だけで書き上げるのは、ものすごくMP(脳の体力)を使ったでしょ? 目や肩は凝ってない?
でも、感想の前にひとつ。ANLYが「クリエイターになれなかった」と思う理由。

「私なりのクリエイター像の定義」、
書くのを忘れてるよ!



ANLY:

え?

…ええ!?
(スクロールして戻ってみる)


ひぃやゃぁぁぁ~~~~~!!!ほんまやぁ!!!!



…つづく。



いいなと思ったら応援しよう!

ANLY's Creative Story よろしければチップで応援お願いします!クリエイターになるための活動費として使わせていただきます!

この記事が参加している募集