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【TRPG日誌】呪いの腕輪【トンネルズ&トロールズ】

 2026年度は、TRPGセッションが多くなる予定。なので、TRPG日誌も、出来るだけ短くまとめます!

・遊んだ日 :2026年7月11日(土)
・遊んだ場所:ゲームサークルD+定例会
・使用ルール:トンネルズ&トロールズ(T&T)
・GM   :Gonさん

 この記事には、シナリオのネタバレ情報が含まれます!


●プレイヤーキャラクター

◆マルティコ・ディガーヘッド

 palm‐12さんが使用。
 ドワーフの戦士。鉱夫、鍛冶職人、罠師としての心得がある。
 不実な両親に実質捨てられて、祖父も鉱山の事故で無くなったため、炭鉱町のデイガーヘッド孤児院で育つ。
 鉱夫になる予定だったが冒険者になるために、町を出る。

◆パルフェ・ティンカーベリー

 謎人さんが使用。
 ヴァンパイアの女性。
 魔術師で、砂糖菓子作りも得意。
 レベル3。

◆ピーター

 レベラーが使用。
 ホブ(小人)の男性。
 ゲームが得意な盗賊。
 レベル2。

●セッションの流れ

 道具屋の倉庫で発生したポルターガイストを調査する話!
 PC達は、なじみの道具屋カモメ亭のおかみさんから「倉庫でうなり声が聞こえて、物が空中に浮かんで、飛んできて怪我をした」と聞きます。
 解決を頼まれて倉庫に行ってみると、奥からうなり声がします。
 マルティコが、うなり声で対抗しながら、奥へ進みます。その間にパルフェが感知魔法で、奥の箱が怪しいと感知。
 マルティコとピーターがその箱に近づくと、怒り狂った魔法使いの幽霊が出てきました。しかし、マルティコは幽霊に首を絞められながらも箱を確保! 外に持って行って、箱の中の呪いの腕輪を装備しながら、苦戦しつつも皆で幽霊を倒して大団円です!
 腕輪は、遺跡から持ち出されたもので、ガーディアンである幽霊が、それに付いてきていたようです。

●印象に残ったこと!

◆すごく強気のマルティコ!

 マルティコが属するディガーヘッド一族は、元々、頭のネジがとんだ一族という設定です。
 それに沿って、マルティコも、常軌を逸した行動をします!
・幽霊のうなり声に対してうなり声で対抗
・幽霊に首を絞められたまま箱を開ける
・怪しげな腕輪を調べる前に付ける
・呪いの腕輪と掴みかかってきた幽霊を身体につけたまま、酒場に行こうとする
 常軌を逸した行動ですが、ちゃんとシナリオを解決する方向に動いているのが、さすがpalm‐12さんです!

◆パルフェの感知呪文が大活躍!

 まずは倉庫の中心で感知魔法をして箱が怪しいことを突き止め、マルティコが倉庫の外で箱の中の腕輪をはめたときは、魔法の種類を知ることができる魔法で、それが呪いの腕輪輪だと看破しました。

◆ピーターがポルターガイストでマルティコにぶつけられた壺を、落下するまでにキャッチ!

 一応、店の商品なので、落ちて割れるのを防げて良かったです!
 まあ、マルティコに当たった時点で、ヒビが入ったので、売れなくなっているかもしれませんが!

●備忘録

◆キャラ、お店、アイテムの名前!

 次に、同じ舞台でセッションをするときのために!
 保存食などを扱っている道具屋。冒険者の店ではないので武器などはない:カモメ亭
 冒険者のボブ(小人)。遺跡から呪いの腕輪を持ち出してカモメ亭に売ったらしい:エルコ

  今回も、TRPGを楽しむことが出来ました!
 →同じパーティの次の話 
                 
見よ!維縵国は現存した! 1日目』前のTRPG日誌← →次のTRPG日誌『森の大蜘蛛退治 後編』


以下:単語説明

  • TRPG(テーブルトーク・ロール・プレイング・ゲーム。会話でドラクエをするような非電源ゲーム。外部リンク

  • セッション(みんなでTRPGのシナリオを遊ぶこと)

  • ゲームマスター(GM。TRPGセッションの進行役)