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カウンセリングを通して新たな発見をしました

こんばんは😊

今日は定期通院日でした😌


いつも通り、
カウンセリング→診察の流れです。


今日はちょっぴり、いや、かなり緊張…


昨日投稿したこちらの記事で書いた
『パニック発作を起こした時の適切でない行動』
について、事前にウェブ問診票に記載したからです。



「絶対に怒られるんだろうな…」

そう思っていました。


しかし、カウンセリングを通して、
「なぜ怒られると思ったの?」
の問いに、私は少し戸惑いました。

『え、、、

なぜと言われても…

ダメなことだから…?


私も看護師時代、患者さんにダメだと言っていた
立場で、当たり前にダメなことだという認識が
あるから…?』


このような曖昧な答えしか返せませんでした。


そこで心理士さんから出てきた言葉に、私は
新たな自分の側面に気がつくことになりました。


「これまで(幼少期からずっと)、人が良いと言うか悪いと言うかで物事を判断してきたから、今回自分で判断して行動したことで、怒られることを想定したのではないか」

「確かに推奨できることではないけど、問診票に“ごめんなさい”とまで書いているところにそれが現れている」

「昔は“親と自分”の関係で、親がダメだと言ったらダメ。反発しても抑圧されてきたから自分で判断して意見をもつことをやめているのではないか」

「今は、もうひとりの大人として、今回自分と症状で向き合って考えて行動した結果だから、そこまで自分を責めることではないのではないか」


「これからはもっと自分の考えを持って、それを
否定しすぎないようになってもいいのではないか」


その言葉に、
「確かに…!」
となりました。


自分では意識してない部分の自分の思考の癖。

今回の心理士さんのお話は、
30年間生きてきた私にとってあまりにも衝撃で、
だけど、とても腑に落ちるものでした。

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私はこれまで、自分のやりたいことや決めたことを
人に話すことなくひとりで静かにやっていました。


それは、ダイエットや誰かとお付き合いをするなど
若い頃なら誰もが通る些細なことであっても。


親だけでなく友人にも、全て事後報告でした。


そして、今年に入って本格的に
「本を出したい!」
という夢を持ち、それに向けて動き始めたことも、
noteをやっていることも、誰にも話していません。
(推しだけ知っています)


また、何をするにも比較的自分で決めるのを
避ける傾向にあります。


それは、自分自身が自分を信じられないから。

そして、人の決めた通りに動いていれば、
相手の顔色を伺わなくていいし、楽だから。

振り返ってみると、私はずっと、無意識のうちに
“自分の意見や願望”を出すことを避け、考えることからも逃げながら生きてきたみたいです。


それが当たり前だと思っていました。

人に話すことで、せっかく自分の中で生まれた感情を否定されたりしたくなかったんだと思います。

そして、自分の意見や考えに、
自信がなかったんだと思います。

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でも、今日のカウンセリングを通して、
「必ずしもそうでなくていい」
「もっと自分で考えて、自分の意見をもってもいい」

ということを学びました。


小さなことに感じるかもしれませんが、
私にとってはかなり大きな一歩を踏み出したというか、少し世界が広がった気がしました。


この新たな気付きを大切に。

未来の自分に少し可能性を感じることができた。

そんな日になりました。

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