買っても着ない服には理由がある── 私の「買わない服リスト」
買ったときは、ちゃんと気に入っていた。
試着もした。
「使えそう」とも思った。
なのに、なぜか着ない。
そんな服が、何着かある。
着ない服には、パターンがある
似合う・似合わない以前に、出番がなくなる服には、どうやらパターンがある。
それなら、買う前に気づけばいい。
1|気に入った服の「色違い」
着映えするシャツ、ほっそり見えるパンツ。
一着目が気に入ると、もう一色欲しくなる。
「黒がこんなに使えるなら、ベージュも」
でも、結局いつも手に取るのは黒。
同じ服でも、色が違えば別ものらしい。
2|「安いから」で試すトレンド服
普段なら選ばないデザインも、プチプラだとちょっと冒険したくなる。
「この値段なら、試してみてもいいか」
そして、本当に“試しただけ”で終わる。
3|「無難だから」で選ぶ服
「一枚あると便利です」「着回しできますよ」
確かにそうなのだけれど、便利と、着たいは別もの。
意外と、着回していなかったりする。
4|お店で見ると素敵なクセ強服
ハンガーに掛かっていると、とても素敵。
試着室でも、ちょっと気分が上がる。
でも家に帰ると、
「これ、どこに着ていく?」
となる。
試着室の高揚感は、家まで持ち帰れないことがある。
似合う服を探すより、着ない服を避ける
何を買うかで迷ったら、
何を買わないかを決めてみる。
今のところ、その方が失敗は少ない。
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