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noteで書きためていた言葉を、一冊に──Kindleで出版しました

整える・慈しむ・向き合う。50代からの暮らしを見直す一冊です。 

書いたというより、ひとつに整えました。

これまでnoteで綴ってきた言葉を、
あらためて並べ直してみたら、ひとつのかたちが見えたようで。
それを、そのまま一冊にしています。


『ちょうどよさを紡ぐ、静かな美しさのある暮らし』

整えること。
慈しむこと。
そして、向き合うこと。

どれも特別なことではなくて、
本当は、日々の中に、すでにあるもの。

強く主張するでもなく、
何かを変えようとするでもなく。

ただ、
「こういう暮らしもあるよね」と思えるようなもの。

すでに持っているものを “ちょうどよく整えたい”
そんな気持ちになったとき、手に取っていただけたらと思います。

急いで読むものでもないし、
すぐに役に立つとも限らない。

でも、ある日ふと開いたときに、
そのときの自分にちょうどいい言葉が見つかることがある。

そんな存在であれたら、と思っています。


こんな方に、そっと届けばと思います。

・「このままでいいのかな」と、ふと立ち止まることがある人
・整えたいけれど、がんばりすぎたくはない人
・静かに、自分の感覚を取り戻したい人

少し立ち止まりたいときに、
ページをめくっていただけたらと思います。
📖 Kindleでお読みいただけます。
(Kindle Unlimited対象です)


読みながら感じたことを、
どこかに残していただけたらうれしいです。

この本につながる背景や、暮らしの軸について書いています。



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