片づけたくない日は、全部片づけなくていい── 私が「ここだけ」と決めている3か所
家の中が、ふと散らかっていく日がある。
忙しかった日なら、まず休むほうが先。
そうでもないのに、なんとなくやりっぱなしで一日が終わることもある。
「あとでやろう」と思っているうちに、もう夜。
そんな日は、きちんと片づけるのをきっぱり諦める。
全部やらなくても、これで十分
1|床にものを置いたままにしない
バッグ、紙袋、届いた荷物。
あとで片づけようと思っても、「あとで」はなかなかやってこない。
全部を片づける気力がなくても、まず床だけ空ける。
2|椅子をクローゼットにしない
「明日も着るから」と、椅子に掛ける。
確かに便利。
でも、そのままにしておくと、いつの間にかクローゼットになる。
洗うものは洗濯へ。
まだ着るものは、ハンガーへ。
椅子は、座れる状態に戻しておく。
3|テーブルに余白をつくる
郵便物、読みかけの本、なんとなく置いたもの。
全部しまうのは意外と面倒。
とりあえずまとめて端へ寄せる。
お茶くらい飲めるスペースは死守。
きれいにするより、これ以上散らかさない
明日の朝が、ため息から始まらない程度でいい。
床と椅子とテーブル。
「ここだけ」で、今日はおしまい。
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