【多言語・4歳児の日本語】アンパーンチ!
こんにちは、Ashémiです。
北京で過ごす親子の時間の中で、子どもの成長や私自身の気づきを、そっと綴っていきます。
子どもがよく言う言葉があります。
「アンパーンチ!」
「やめろ!」と、ほとんど同じ意味で使われています。
何か気に入らないことがあった時や、少し強く気持ちを伝えたい時。
「やめろ!」ではなく、
「アンパーンチ!」
手が空いている時は、しっかりパンチもついてきます。
小さな手で、ポン、と軽く。
本気で痛いわけではないのに、
その動きと一緒に言われると、なんだか妙に納得してしまうのが不思議です。
「やめろ!」よりも、
「アンパーンチ!」の方が、
少しだけ柔らかくて、
少しだけ可愛い。
同じ意味なのに、受け取る側の気持ちは、ずいぶん違います。
「アンパーンチ!」と言いながら小さな手を出してくる姿に、
つい笑ってしまいます。
こういう言葉、まだいくつかあります。
子どもの言葉から気づくことを、
少しずつ残しています。
もしよければ、こちらも。
◆多言語の中で育つということ
◆母語は、守るものなのだろうか
いいなと思ったら応援しよう!
よろしければ応援お願いします!
いただいたチップはクリエイターとしての活動費に使わせていただきます!