幸せと目標の関係【肯定心理学からの提言1-2-3】
この記事は肯定心理学からみた幸福に焦点をあてて書いている記事となります。かなり重要なことを書いています。ご興味がある方はお読みください。
前の記事と繋がりがあります。
肯定心理学関係はこちらにまとめてあります。
この記事は、7分程度でお読みいただけますが、
3つ思考を使うワークがありますので、できればゆっくりとお時間が取れる時にお読みいただければと思います。
幸せと目標の関係
「幸せと目標は切り離すことはできない」
なぜか?
問題が目標を掲(かか)げるのではなく、
掲げる目標の種類。
それが人生の中で演じる役割に直結するからだ。
幸せを極めるためには意義と喜びの双方をもたらしてくれる目標を設定して、その達成を目指さなくてはならない。
結果の問題ではない。
それには、【達成期限付き】の長期的目標と短期的目標を明確にすることだ。
これが必須条件であることは心理学という科学が明確に証明していることである。
目標を明確に設定するということは決意を言葉にすることに他ならない。
そして言葉にされた決意には現実を創造する強力なパワーを持つ。
目標を明確に設定したからといって、その達成が保証されるわけではない。だが、それによって達成の確率を飛躍的に高めることはできる。
決意が固まるまでは、ためらいがあり思うように動けず、常に後退の可能性がある。
我々はある基本的な真実を知っておくべきであり、それを知らないことはどんなに素晴らしいアイディアや計画をも殺すことにつながりかねない。
人間が決意を固めた瞬間、すべてがその人のために動き出す。
これは真実である。
まるで決意から、その人を助ける出来事が大きな川となって流れ出てくるかのようでさえある。
それがなければ発生し得なかったであろう様々なこと。
誰もが夢想にしなかった出来事や出会い、 さらには物質的支援さえも、その人を助けるべく次々と発生し始めるのである。

私たちが明確な目標【言葉にされた決意】を設定すると私たちの関心は自然にその標的に集中する。
何をどうしたらそこに到達できるのかは自ずと明らかになってくる。
新しいスマホを買うような単純な目標でも、
エベレストに登るような複雑な目標であっても同じことなのだ。

人は特定の未来を目指す決意をしっかりと決めた時、その未来を現実化する自分の能力を強く信じることができる。
その時、私たちは現実に反応しようとするのではなく、現実を創造しようとしているのだ。

それではここで考える時間をとってみてください。
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