4つの幸せモデル【肯定心理学からの提言1-1-3】
この記事は前2記事の続きとなります。
肯定心理学に基づいた「幸福論」です。
すべては繋がっていますので、継続してお読みいただけると深い理解へと繋がると思います。
この記事は約6000文字程度ですが、途中で思考するワークが入りますので、電車のなかとかではなく、できれば落ち着ける場所にてお読みください。
4つの幸せモデル
【快楽型】(C型)
「現在の利益」「未来の不利益」が混在するのが「快楽型」
快楽型人間の特徴は、まず優先させるのが「目の前の喜び」
このタイプの人は、現在を楽しむことに焦点を当て、
一方で自分の行動が招くかもしれない未来の悪い結果には目をやりません。
逆が
【出世競争型】(B型)
「未来の利益」のために「現在の不利益」を選ぶ人
痛みなくして得るものなしというタイプ
【悲観型】(D型)
人生を常に悲観的に捉え、現在を楽しむことも未来に希望を抱くこともできないタイプ
【至福型】(A型)
現在と未来 双方の利益を求める人
本当に幸せな人は 現在の活動を楽しみ、
その活動が未来の喜びにもつながっていることを理解している。
これを表にすると以下のようになります。
ただし、この幸せモデル分けは理論的にタイプ分けしたものなので、
実際にはきっちりと当てはまるものではない。
誰もが独自の度合いとコンビネーションで全てのモデルの特徴を併せ持っているもの。
考える際は、自分はどの要素がいちばん大きくて、あとどの要素をあわせもっているかという視点で自己分析する必要がある。

意識的にA型に寄せていく
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