「IPPOの一曲即発〜あのころのワタシ〜」 #03 大きな魔界の村 ~前編~
セガの家庭用ゲーム機初期の風景を回顧する連載3回目です!
マスターシステム版「イース」の移植や、海外マスターシステム作品、メガドライブ時代には「時の継承者 ファンタシースターIII」「ファンタシースター ~千年紀の終りに~」のサウンドや「大魔界村」の移植、「炎の闘球児 ドッジ弾平」や、アーケード作品などを手がけた元セガのクリエイター・IPPO(沼田出穂)さんがセガ家庭用ゲーム機のエピソードを綴っていく連載の第3回目。
▼前回までのコラムはこちら!
今回は「大魔界村」のメガドライブ移植秘話が語られます。ぜひご覧ください!
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こんにちはIPPOです。おかげさまで、回顧録も3回目となりました。これまで大体時系列に沿ってお話してきましたので、その流れでいくと、今回は「大魔界村」のメガドライブ移植の話になるかなと思います。
毎回そうなのですが、なにせかなり年月が経っていますので記憶が曖昧な部分もあります。ただ、後々誤解を生んではいけませんので、覚えていない事にはちゃんと「覚えていない」と付け加えつつお話したいと思います。そんな事を踏まえつつ、また記憶をたどって行きましょう。
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