小1の勉強、どう教えればいいかわからない
小1次男の国語で、最近「一体どう教えればいいの?」と思う場面が増えてきました。
宿題や音読に付き合っていると、
「あ、これ親側の教え方が問われるやつだ…」
という感覚があります。
特に今ぶつかっているのが、濁音・半濁音問題です。
どうも、30代ワーママのbeko(べこ)です。
夫、小5長男、小1次男と暮らしています。
濁音と半濁音は清音の仲間じゃない
「は」と「ば」
「か」と「が」
「ほ」と「ぽ」
大人からすると、「点々や丸がついたバージョン」
みたいな感覚がありますよね。
でも次男にとっては、
どうやら完全に別の音・文字として認識されているっぽいです。
大人の「なんとなく」が通じない
大人だと、理屈がわかっているから
「hがbに変わるだけ」みたいに、
「は」と「ば」にはなんとなく近さを感じます。
「少し濁る感じ」
「強く言う感じ」
みたいな説明でも、なんとなく伝わる気がします。
でも次男には、
その感覚が全然ハマりません。
「『た』が濁ったら何になる?」はピンとこない
「は、に点々つけたら、ばだよ」
「少し強く読む感じ」
「濁る感じ」
色々説明してみるのですが、
次男にはどうもしっくり来ていない感じがあります。
さっき読めたと思っても、
次の行ではまた読めない。
何度もリセットされる感覚です。
ChatGPTに聞いても、結局慣れっぽい
どう教えるのが良いのか分からなくて、
ChatGPTにも聞いてみました。
でも返ってきたのは、
「よくあることです」
「単語ごと覚えていく中で推測できるようになります」
みたいな話。
確かにそうなんだろうなとは思います。
でも、今まさに横で困っている親としては、
「いや、その途中をどう支えるの…?」
という気持ちにもなります。
結局、字面から覚えていくしかないのかも
「ば」と書いたら「ば」と読む。
「び」は「び」。
まずは清音と濁音は別物として、
字面で覚えていくしかないのかもしれません。
音のルール理解というより、
視覚で慣れていく段階なのかなとも感じています。
長男の時の「を」問題を思い出す
実は長男の時も、
「を」を教えるのにかなり苦労しました。
日記や、お手紙を書くたびに
「お」と書く日々がずっと続いていました。
その場では、「分かった!」と書き直すんです。
でも、次の作文ではまた普通に間違えていることが多かった。
今回、あの時の再来感があります。
親の「なんで分からないの?」を抑える修行
大人には当たり前すぎることほど、
教えるのが難しいですね。
つい、「さっき読めたじゃん」
と思ってしまう。
でも本人は、真剣に向き合って間違えている。
サボっているわけでも、
適当にやっているわけでもない。
出来ない自分に悔し涙を見せることも。
脳内でまだ繋がっていない感じなんだろうなと思います。
だから、今は親側の忍耐力がかなり試されます。
「教え方のヒント」が欲しい
もっと感覚的に伝える方法があるのか。
濁音って、みんなどうやって覚えていくのか。
「これで急に読めた」
みたいな経験談があれば知りたいです。
今かなり、「もうどう教えたらいいの?」の壁にぶつかっています。
小1のひらがな・濁音問題、
みなさんどう乗り越えましたか?
体験談があれば、ぜひ教えてください。

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