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小1の壁|給食なし29日・夏休み45日の現実

給食なし29日。
夏休み45日。

年間予定表を見て、
思わず「まじですか…」と感じました。

小1の壁は、一度体験していても
思っていた以上にハードでした。

どうも、30代ワーママのbeko(べこ)です。
夫、小4長男、年長次男と暮らしています。

小1は事前に全体像を知っておくと楽

新小5になる長男に、
来年度の年間予定表が配られました。

ふと気づいたのが、
「これ、小1になる次男も同じスケジュールでは?」ということ。

おそらく次男は、
入学式で初めてこの予定表を受け取るはず。

でもその時に初見だと、
正直バタつくと思います。

地域差はあるものの、
ざっくりでも年間の流れを知っておくだけで、
心の準備ができてかなり違います。

給食なし日=学童弁当持参

給食がない日は、
基本的に学童にお弁当持参になります。

年間でなんと29日(※夏休みは除く)。

思っていたよりも多くて、
正直びっくりしました。

4月の給食なしが長くて、
他にも各学期の開始・終了の時に
給食なしの早帰りが2日ほどある。

事前に分かっていれば、
冷食ストックや段取りも考えられるけど、
知らないとかなり負担に感じそうです。

分かっていても
朝にお弁当作りのタスク追加は
なかなか辛いものがあるんですが…。

長い夏休みという現実

夏休みは約45日(※土日含む)。

この期間、
毎日の過ごし方をどうするか問題が出てきます。

学童を利用するのか、
仕事との調整をどうするのか。

ずっと学童はきっと疲れてしまうので、
適度に夫婦で有給を挟んでいこうと思います。

ただ「長い休み」ではなく、「どう乗り切るか」
しっかり準備が必要な期間だと感じました。

平日の参観日というハードル

平日に参観日が1日あります。

たった1日とはいえ、
仕事をしていると調整が必要。

事前に分かっていれば、
予定も立てやすくなります。

意外とある平日の休み

平日の休みも3日ほどありました。

運動会や土曜参観日の振替・6年生の卒業式などで、
学校はお休みになります。

ただ、こういった日は学童は開いていることが多い印象。

とはいえ、振替休日は家族で映画やお出かけしてきた、
というお友達も多いだろうから、
休めるように調整しておくとベターかもしれないです。

見落としがちなポイントですが、
ここも事前に把握しておくと安心です。

まとめ

小1の壁は、
生活の変化だけではありません。

スケジュール管理も、
かなり大きなポイントだと感じました。

年間予定を早めに把握しておくだけで、
気持ちの余裕は大きく変わります。


知らないままだと、確実にしんどい。
でも、知っているだけで対策はできる。

これから小1を迎える方の
参考になればうれしいです。

よければフォローして、
また読みに来てください。

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