ワーママの自己研鑽|Duolingoを1年続けて思ったこと
気づいたら、Duolingoが365日続いていました。
続けていたのは、中国語です。
「365日達成」の表示が出た時、素直にかなり嬉しかったです。

同時に、「ここまで続くと思ってなかったな」
という気持ちもありました。
どうも、30代ワーママのbeko(べこ)です。
夫、小5長男、小1次男と暮らしています。
毎朝の「パック時間」に続けていた
Duolingoは、毎朝のフェイスパック時間にやるのが定着していました。
「勉強時間を確保する」というより、
生活の流れの中に組み込んだ感じです。
朝、顔にパックをしている数分間に、
スマホで1レッスン。
それくらいの軽さでした。
やっていたのは、基本1レッスンだけ
毎日がっつり勉強していたわけではありません。
基本は1レッスン程度。
むしろ沢山レッスンしたことの方が少なかったです。
それでも、ゼロにしなかったのが大きかったのかもしれません。
「やればできるじゃん」と思えた
365日続いた時、
「やればできるじゃん」
と思う気持ちがありました。
でも同時に、
「いや、本当にここまで続くと思ってなかった」
という感覚もかなりありました。
私は昔から勢いで始めて、そのうちやる気がしぼんで
いつのまにか止めることも多かったので。
だから、「毎日続いた」という事実そのものが、
少し自信になりました。
365日はゴールではなかった
達成した瞬間は嬉しかったですが、
「終わった!」という感じでもありませんでした。
むしろ、次の日も普通に続けていました。
今はもう、頑張るというより習慣に近いです。
中国語力が劇的に伸びた感じではない
正直、中国語力が劇的に伸びた感覚はそこまでありません。
ペラペラになったわけでもないですし、
「すごく上達した!」
という実感があるわけでもない。
でも、完全にゼロではない感じがあります。
少しずつ、語彙が増えている感覚。
「前より意味が入ってくる」感覚。
そういう小さな変化はあります。
学生時代とは違う面白さがある
私は学生時代に留学していたこともあり、
当時も中国語を勉強していました。
でも、その頃とはまた違う面白さがあります。
最近は、ビジネス用語や、学生時代には触れなかった新しい単語も出てきます。
なんせ留学時代から10年以上経っていますので、
同じ意味合いでも
「今はこういう表現を使うんだ」
と思うこともあって、新鮮で面白いです。
ワーママって、「自分のためだけの時間」がかなり少ない
改めて思うのですが、ワーママって、
自分のためだけの時間を取るのがかなり難しいです。
平日は、仕事と家事育児で終わる。
休日も、家族の予定や習い事、買い出しや片付けで埋まる。
「勉強しよう」と思って机に向かう時間って、
現実的にはかなりハードルが高いです。
しかも、ようやく一人時間ができても、
自己研鑽の優先順位って自分次第なところがあります。
だから私は、「ちゃんと勉強する」を目指さない方が続きました。
5分だけ。1レッスンだけ。
それくらいなら、なんとか生活に入れ込める。
逆に、「完璧にやろう」としていたら、
多分続かなかった気がします。
ワーママって、何かを始めるより続ける方が難しい。
だからこそ、小さくても365日積み上がったことは
自分の中でかなり大きかったです。
小さくても、「自分のため」があると少し違う
Duolingoって、別に誰かに褒められるものでもないし、
直接仕事に役立っているわけでもありません。
でも、「自分のためだけにやっていること」があると、
少し気持ちが違う気がしています。
母でも、
妻でも、
会社員でもなく、
「自分」として積み上げている感じ。
それが、思っていた以上に励みになっていたのかもしれません。
みなさん、細く長く続いている習慣ってありますか?
語学でも、運動でも、読書でも、「気づいたら続いていたこと」があればぜひ聞いてみたいです。

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