令和の子どもについていけない話|平成初期母のリアル
最近、子どもたちの話についていけていません。
同じ日本語のはずなのに、たまにほぼ呪文です。
平成初期生まれの母、ちょっと戸惑っています。
どうも、30代ワーママのbeko(べこ)です。
夫、小5長男、小1次男と暮らしています。
もうすでについていけてない
ここ最近、子どもたちの世界についていけていないなと感じることが増えました。
同じ家にいるし、同じ時間を過ごしているはずなのに、
なんだか文化が違うというか、
別の世界の住人みたいな感覚になることがあります。
ゲームの約束が令和すぎる
ある日、長男が言いました。
「夜8時に約束してるんだ」
一瞬、なにを言われているのかわからなくて、
聞き返してしまいました。
だってそんな時間に遊ぶことなんて許してないですもん。
どうやら、ゲームの中で待ち合わせして遊ぶらしいです。
夜に、時間を合わせて、オンラインで集合する。
それが当たり前の世界。
私の子どもの頃にはなかった文化すぎて、ちょっとしたカルチャーショックでした。
会話がほぼ呪文
ゲームやアニメの話も、よくしてくれます。
楽しそうに話してくれるのは嬉しいんですけど、
出てくる単語がとにかくわからない。
「それは○○で△△して〜」みたいな話をされても、
正直ほぼ理解できていません。
でも、ここで「わからない」と止めるのも違う気がして、
とりあえず「へえ〜」「そうなんだね」と相槌を打っています。
母、だいぶ雰囲気で会話しています。
一緒にやってみた結果
理解しようと思って、マイクラを一緒にやってみたこともあります。
最初は「これで少しはわかるかも」と思っていたんですが、
結果、30分で離脱しました。
3D酔いで、完全にダウン。
一方その頃、子どもたちは元気にプレイ継続中。
これはもう、慣れとかじゃなくて、
三半規管の差なんじゃないかと思っています。
ダンスもお手のもの
最近の歌やアイドル、ダンスもよく披露してくれます。
一生懸命見せてくれるのは本当にかわいいし、嬉しい。
でも、元ネタがわからない。
「これ知ってる?」と聞かれても、
だいたい「知らない…ごめん…」となります。
M!LKの好きすぎて滅とかも子供から教えてもらいました…。
え、もう古い??
最終的に「すごいね!」しか言えない母です。
外遊びは令和も人気継続だけど
外で元気に遊ぶのは、今も人気の遊びっぽい。
ちょっと安心します。
でも、ここ数年の猛暑で外遊びのみならず
7月でもプールの授業が中止になるレベル。
夏休みに「外で遊ぶ!」と言われようもんなら
「死んじゃうから家でゲームしな!」という始末。
時代は変わりました。
それでも思うこと
全部を理解することは、正直もう難しいなと思っています。
でも、楽しそうにしているのはちゃんと伝わるし、
子どもたちの世界が広がっている証拠なんだろうなとも感じます。
ついていけなくてもいい
令和の子どもたちに、完全についていくのは無理かもしれません。
私の両親もAKBとか皆んな同じ顔に見えるって言ってたし(笑)
でも、全部わからなくても、
少しだけ覗かせてもらえればそれで十分かなと思っています。
わからないなりに、「楽しそうだね」と見守る。
今はそれくらいの距離感がちょうどいいのかもしれません。
みなさんは「ついていけないな」と思う瞬間、ありますか?
こんなことあったよ、というエピソードがあればぜひ教えてください。
ワーママの日常をゆるく記録しているので、よければフォローしてまたのぞいてもらえたら嬉しいです。

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