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小1親の負担は保育園と違う|入学後のリアル

保育園の頃と比べて、小学生になれば楽になると思っていました。
送り迎えもなくなるし、少しは余裕ができるかな、なんて。
でも入学してみると、まったく違う大変さがありました。

どうも、30代ワーママのbeko(べこ)です。
夫、小5長男、小1次男と暮らしています。

楽になると思っていたけど

小学生になれば、自分で学校に通ってくれるし
親の負担は少しずつ減っていくものだと思っていました。

実際に入学してみると、たしかに身の回りのことは自分でできる。

でもその分、別の形の負担が増えている、
そんな感覚があります。

時間割と持ち物管理

小学生になると、毎日持ち物が変わります。

時間割を見ながら、明日の準備をする。
最初のうちはこれがなかなか大変です。
「月曜セット」が4月の1番最初のプリントにしか書いてなくて
翌週には「なんだっけ?」となります…。

給食が始まれば、自分の子が給食当番かどうかでマスクを持っていく管理をしたり。

保育園の頃は、ある程度決まった持ち物を持っていけばよかったけど、
小学校はそうはいきません。

「明日は何が必要か」を毎日確認する必要があって、
親の管理はむしろ増えたように感じています。

プリント地獄

そして、毎日持ち帰ってくる大量のプリント。
これが想像以上でした。

特に困るのが、
特別な持ち物がいつもの時間割ではなく、
別のプリントに書いてあること。

しっかり見ているつもりでも、
うっかり見落としてしまいそうになることもあって、
地味にプレッシャーを感じます。

学童とお弁当

学童に通っているので、放課後の居場所はあるのですが、
終了時間は保育園よりも早めです。

その分、お迎えの時間や働き方を調整する必要が出てきました。
残業は夫婦で調整してからです。

4月のうちはお弁当の用意が必要な日も多くあります。
朝の準備がますます大変になります。
「保育園より楽になる」というイメージとは少し違っていました。

子どものメンタルケア

新しい環境に入って、やっぱり疲れている様子もあります。
45分机に向かってお話しを聞く、
言われたことをみんなと同じペースで取り組む。
これだけでも大変な集中力なんでしょうね。

次男は、ある日は夕方からそのまま寝てしまって、
朝までぐっすりということも。

「ぎゅーしよう」と甘えてくることも増えて、
見えないところで頑張っているんだろうなと感じます。

見えない学校生活

保育園の頃と違って、学校での様子はあまり見えません。

先生と話す機会も限られているし、
子どもから聞くしかないのですが、
その説明もまだ拙くて。

断片的な話をつなぎ合わせて、
想像で補っているような感覚があります。

自立とサポートのバランス

小1はまだまだサポートが必要な時期。

でも同時に、自分でできるように
少しずつ手を離していく必要もあるんですよね。

どこまで手を出して、どこから任せるのか。
そのバランスがとても難しいと感じています。

自立と引き換えに増えるもの

着替えや歯磨き、食事の補佐や後片付け。
身の回りのことは自分でできています。
保育園の0・1・2歳の頃はこれが1番大変だったけど、
その苦労はもう無いです。

でもその分、別の大変さに置き換わっていくような感覚があります。

親の負担は、なくなるわけではなくて、
形を変えて続いていくものなのかもしれません。


小学生になって感じた負担、みなさんどうですか?
「ここ大変だったな」ということがあれば、ぜひ教えてください。
ワーママのリアルな日常を記録しているので、よければフォローしてまたのぞいてもらえたら嬉しいです。

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