「ぎゅーしよう」を断ってしまった日|ワーママの余裕がない日
「やだ、もういいよ」
そう言ってしまったあと、すぐに後悔しました。
仕事や体調、いろんなことが重なると、
どうしても余裕がなくなる日があります。
そしてそんな日は、
子どもに優しくできないこともある。
ワーママとして過ごす中での
リアルな一日を書いてみます。
どうも、30代ワーママのbeko(べこ)です。夫、小4長男、年長次男と暮らしています。
仕事のミスで落ち込んでいた日
その日は、
仕事で珍しいミスをしてしまって
ずっと気持ちが沈んでいました。
頭の中では何度も
同じ場面を繰り返して、
「あの時ああすれば良かった」などと
なかなか切り替えられないまま帰宅。
体調とメンタルの不安定さ
さらに、今思えば
生理のタイミングも重なっていて、
メンタルも不安定でした。
普段なら気にならないことも
イラついてしまう、
ふとした一言が気にさわる、
そんな状態でした。
次男の「ぎゅーしよう」
そんな中で、なんでか
次男が「ぎゅーしよう」と
何度も何度も寄ってきました。
最初は応じていたけれど、
正直だんだんしんどくなってきて。
少しだけ、
そっとしておいてほしくて、
「やだ、もういいよ」
と、言ってしまいました。
離れていく姿に感じたこと
次男は少し間をおいて、
怒られた時の低いテンションで
「はーい…」と言い、
淋しそうに離れていきました。
その後ろ姿を見て、
胸がチクリとしました。
ああ、ごめん、と思いました。
それでも優しくなれなかった自分
本当は、その場で
もう一度呼び止めて
ぎゅーすれば良かった。
でも、少しイラついて
落ちている自分の気持ちを
引き上げることができませんでした。
優しくなれなかった自分に、
また少し落ち込みました。
いつもうまくいく日だけじゃない
同じように、余裕がない日に優しくできなかった経験がある方もきっといるのではないでしょうか。
毎日うまくいくわけじゃない。
それでも、子育ては続いていきます。
余裕がない日は、
優しくなれないこともある。
それでも、またやり直せる。
この日は寝る前にポケモン図鑑をいっぱい読んで、
沢山ぎゅーしました。
ぎゅーされて「えへへ」と笑った次男は
とっても満足そうでした。
同じように頑張っている方に
届いたらうれしいです。
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