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小1の学童が不安で慣らし期間を作った話|小1の壁

入学を控えた次男が、やたらと「ぎゅーしよう」と言うようになりました。
よく聞くと、「教室わからなくなったらどうしよう」と小学校が不安な様子。
その姿を見て、学童の通い方を少し工夫することにしました。

どうも、30代ワーママのbeko(べこ)です。
夫、小5長男、小1次男と暮らしています。

色々なことが急に変わる小1の壁

小学校に入るタイミングって、環境が一気に変わりますよね。

学校、学童、新しい先生、新しいお友達。
大人でも少し不安になるような変化が、一度にやってきます。

次男の様子を見ていて、
「いきなり全部フルで始まるのは、しんどいかもしれない」と感じました。

慣らし学童をやってみることに

そこで我が家は、入学前に「慣らし期間」を作ることにしました。

保育園のときの「慣らし保育」のように、
少しずつ環境に慣れていけたらいいなと思ったからです。

正式に決まっているものではなく、あくまで我が家のやり方ですが、
段階的に慣れていく形を取ることにしました。

実はこの「慣らし学童」という考え方は、
もえぎさんというnoteクリエイターさんの記事で知りました。

学童にも「慣らし」という発想があるんだ、とそのとき少し気持ちが軽くなって。
我が家でも取り入れてみようと思ったのが、今回のきっかけのひとつです。

実際のスケジュール

こんな流れで進めてみようと思っています。

・1〜2日目
 夫婦で交代しながら、半日休を取り、13時にお迎え(お弁当は持参)

・3日目
 時間休を取って、16時にはお迎え

・4日目
 入学式だけで学童利用なし(夫婦ともに休み)

・5日目以降
 フルで学童スタート

いきなり長時間にするのではなく、
少しずつ滞在時間を伸ばしていくイメージです。

「今日はここまでできたね」と区切りながら進められると、
次男も少し安心できるかなと思っています。

メリットとデメリット

やってみようと思った一番の理由は、
やっぱり「子どもの不安を少しでも和らげたい」という気持ちでした。

いきなり長時間よりも、
少しずつ慣れていけた方が負担は少ないはず。

親としても様子を見ながら調整できるので、
気持ち的に少し余裕が持てそうです。

一方で、デメリットもあります。

それは、「有給が削られていくこと」。

共働きだと、ここはなかなか悩ましいところだなと感じています。

今の気持ち

このやり方が正解かどうかは、正直わかりません。

もしかしたら、いきなりでも大丈夫だったかもしれないし、
逆に思ったより大変かもしれない。

それでも、今の次男の様子を見ていると、
「少しずつ慣れていく形」が合っていそうだなと思いました。

少しだけ選択肢のひとつとして

学童のスタートって、意外と見落としがちだけど大きな変化だなと感じています。

もし同じように不安そうな様子があったら、
こんなやり方もひとつの選択肢になるかもしれません。

新しい環境に慣れるのって、大人でも大変ですよね。
少しでも安心してスタートできたらいいなと思っています。


少しでも参考になったら、スキやフォローで教えてもらえると嬉しいです。
同じように不安を感じている方に届いたらいいなと思っています。

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