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スマホを置いて、本を借りに行く休日

今年のお正月、いくつか目標を立てました。
その一つが、「SNSを見過ぎないこと」です。

気付くとスマホを手に取り、何となくSNSを眺めてしまう。
それ自体が悪いわけではありません。

でも、「この時間をもう少し違うことに使えたらいいな」と思うようになりました。
その時に始めたのが、図書館通いです。

どうも、30代ワーママのbeko(べこ)です。
夫、小5長男、小1次男と暮らしています。

2週間に一度の図書館

今では、2週間に一度くらいのペースで図書館へ行っています。
借りる冊数は、だいたい7冊くらい。

本棚をゆっくり歩きながら、
「今回はどんな本にしようかな」
と考える時間も、すっかり楽しみになりました。

借りる本には偏りがあります

毎回、選ぶ本はだいたい似ています。

お弁当や暮らしの実用書を1冊。
仕事に関する本を2冊。
小説を2冊。
子育てに関する本を2冊。

気になっていることが、そのまま借りる本に表れている気がします。

仕事で悩んでいる時は仕事の本が増えますし、子どものことで考えている時は子育て本が多くなります。

その時々の自分が、本棚に表れているようで面白いなと思っています。

読むのは週末が多い

7冊借りるなら、2日に1冊くらい読めばちょうどいい計算です。

でも実際は、そんなにきれいにはいきません。

平日は、レシピ本をパラパラ眺めたり、朝の少しだけある自分時間に小説を数ページ読んだり。

まとまって読むのは、ほとんど週末です。
予定のない休日にコーヒーを淹れて、本を開く。

そんな時間が、少しずつ好きになってきました。

返却日があるから読める

図書館の本には返却期限があります。

買った本は、「いつでも読める」と思って、そのまま積読になってしまうこともあります。
でも図書館は違います。

あと何日で返却。

その期限があるから、
「今日は少し読もう。」
という気持ちになります。

私には、この小さなプレッシャーが意外と合っていました。

スクリーンタイムが少し変わってきた

以前なら、予定のない休日は何となくスマホを眺めて終わる時間もありました。

SNSを見て、動画を見て、気付けば何十分も経っている。
そんな日も少なくありませんでした。

でも最近は、
「本の続きを読もうかな。」
と思うことが増えています。

もちろん、スマホを見る時間がなくなったわけではありません。

それでも、読書という選択肢が増えたことは、自分にとって大きな変化でした。

続けたい習慣

図書館へ通い始めて、生活が劇的に変わったわけではありません。

でも、
スクリーンタイムが少し減ったこと。
知らなかった知識に出会えること。
そして、noteに書きたいことが増えたこと。

小さな変化が積み重なっているように感じています。

今年のお正月に立てた目標は、「SNSを見過ぎないこと」でした。
完璧ではないけれど、それでも、スマホを置いて図書館へ向かう休日は、少しずつ増えています。

この習慣は、これからもゆっくり続けていきたいと思っています。

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