ワーママ、余裕あるフリ選手権|忙しくて余裕がない毎日のリアル
ワーママ、余裕あるフリしてる瞬間って結構あります。
「大丈夫です」と言いながら、内心は全然大丈夫じゃない。
これはもう、選手権できるレベルだと思っています。
どうも、30代ワーママのbeko(べこ)です。
夫と、小5長男・小1次男と暮らしています。
私だけの「余裕あるフリ選手権」
気づいたら、多分いろんな場面でやっているんです。
余裕があるわけじゃないのに、余裕があるように振る舞うこと。
たぶん無意識で、もう癖みたいなものです。
ということで、完全に私だけの
「余裕あるフリ選手権」を開催したいと思います。
① 時間余裕あるフリ(仕事)
定時間際の、ちょっとした打ち合わせや確認。
そして、なんとなく長引きそうな雑談。
「あ、時間大丈夫?」と聞かれて、
「大丈夫です」と答えます。
でも頭の中は、学童のお迎えと夕飯の支度のことでいっぱいです。
ここで長引いたらどうするか、
帰ってからの動きはどうするか、
ずっと逆算しています。
全然余裕はないのに、余裕あるフリだけは上手くなりました。
② 穏やかママのフリ(外と家の差)
レストランや電車の中では、
できるだけ優しく、穏やかに注意します。
「静かにしようね」
「座ろうね」
でも家に帰ると、
「ねえ、これまたなの?」
と、床に落ちている靴下にキレています。
同じ人とは思えないくらい、テンションが違います。
③ ちゃんとしてるフリ(対後輩)
同僚のワーママや独身の後輩に、
「フルタイムってすごいですね」と言われることがあります。
さらに「毎日バタバタで…」なんて言われると、
「ホットクックいいよ!」
なんて、アドバイスまでしてしまいます。
でも正直、人に自慢できるほどの余裕なんて全然ありません。
ただ、なんとか回しているだけです。
④ 仕事できるフリ(対上司)
上司に「これ、振っていい?」と聞かれると、
つい引き受けてしまうことがあります。
ワーママ10年で、
スケジュール管理やタスクの回し方は、確かに上手くなりました。
でもそれは、余裕があるからではなくて、
テトリスみたいに詰め込むのが上手くなっただけです。
⑤ 経験者のフリ(対ママ友)
次男の小1入学で、新しく知り合ったママたち。
小5の長男がいると分かると、
「経験者」として見られることがあります。
でも実際は、兄弟でも全然違います。
同じようにはいかないし、
毎回ほとんど手探りです。
それでも、なんとなく「分かってる人」みたいに振る舞ってしまいます。
余裕があるわけじゃない
こうして振り返ると、余裕があるわけではなくて、
ただ、余裕があるように見せているだけなんだと思います。
崩れていないように見せているだけで、
実際は毎日、わりとギリギリです。
それでもなんとか回っているのは、
本当にたまたまかもしれません。
ということで、私の中では今日も謎の選手権にエントリー確定です。
たぶん、みんな少しはやってますよね。
みなさんはどんな場面で「余裕あるフリ」してますか?
「それ私もある」っていうのがあったらうれしいです。
よかったらフォローやコメントで教えてください。

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