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負けたけど成長を感じた試合|小4長男の空手大会

小4の長男が、
極真空手の組み手大会に出場しました。

初戦の相手は同じ学年の女の子。
でも、身長は+12cm、体重は+10kgと
明らかに不利な体格差でした。

結果は負け。
それでも、確かに成長を感じた試合でした。

どうも、30代ワーママのbeko(べこ)です。
夫、小4長男、年長次男と暮らしています。

不利な条件での試合

試合前から、
体格差ははっきりしていました。

同じ学年とはいえ、
身長も体重も大きく上回る相手。

正直、トーナメント表の組み合わせを見たとき、
「これは厳しいかもしれない」と思いました。

攻め続けた試合内容

試合が始まると、
相手は上段突きを中心に
果敢に攻めてきました。

それに対して長男も、
サウスポーの利点を活かしながら
応戦していきます。

得意な左上段蹴りも出しつつ、
いろいろな技を使って
必死に食らいついていました。

途中、顔面へのコンタクトがあり、
相手に反則が入る場面もありました。

見ているこちらも、
思わず力が入る試合でした。

それでも流れは変わらず、
結果は敗退。

ただ、一方的な試合ではなく、
しっかり戦い抜いた印象が残りました。

以前の大会との違い

試合を見ながら、
5月の大会のことを思い出していました。

あのときは、
気持ちで負けてしまい、攻めずに
防御に徹してしまう場面が多かった。

でも今回は違いました。

体格差があっても逃げずに、
自分から攻めていた。

「勝てたかどうか」よりも、
「どう戦ったか」が大事だと
初めて思えた試合でした。

試合後の表情と気づき

試合後、長男に
「負けたけど、すごく攻めてたし成長したね」
と声をかけると、
満足そうな表情をしていました。

きっと、
やりきったという感覚があったのだと思います。

体格差について話すと、
「なるべく夜ご飯は頑張って多く食べる」と、
自分なりの目標も口にしていました。

次に向けて、
どうすればいいかを考えている様子に、
また一つ成長を感じました。

まとめ

勝ち負けだけでは見えない、
子どもの成長があると感じた一日でした。

気持ちで負けずに
最後まで戦い抜いたこと。

そして自分で次の課題を見つけたこと。

沢山失敗を経験して、それでも挑戦する。
長男の内側に強い芯が育ちつつあるのを感じました。


習い事や大会を通して、
子どもの成長を感じる瞬間ってありますよね。

同じように感じたことがある方に
共感してもらえたらうれしいです。

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また読みに来てください。

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