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声かけは何歳まで?|母の忍耐と小学生兄弟

「今やろうと思ってたのに」
長男にそう言われて、またやってしまったと思います。
声かけって、いつまで必要なんだろう。

どうも、30代ワーママのbeko(べこ)です。
夫、小5長男、小1次男と暮らしています。

毎日繰り返している声かけ

「明日の給食袋準備した?」
「そろそろお風呂入って」
「靴下、落ちてるよ」

気づけば毎日、同じような声かけをしています。

自立のために言わない方がいいのかな、と思うこともあります。
でも、言わなかったらそのままになりそうで、
結局口に出してしまうことも多いです。
本当に毎日母の忍耐力を試されているかのよう。

同じように育てているのに、全然違う

うちの子たちは、小学生の兄弟。

同じように育てているつもりなのに、声かけへの反応はまったく違います。

長男の場合

長男は、「今やろうと思ってたのに」と
声かけによっては一気にやる気が削がれるタイプ。
靴下が落ちていても、「後で」と自分のタイミングを大事にします。

でも、何も言わなくても、気づいたときに自分で動くこともあります。
収納がいっぱいになってくると、急にスイッチが入ったように断捨離を始めたりします。

干渉されるのは嫌だけど、自分のペースでちゃんとできます。

結果、こんな声かけになります。
「お風呂に入る時間、アレクサにアラームセットしとく?」
「次のCMで一旦食器片付けてみる?」
「え、もう準備終わってるの?すごいじゃん」(←本当はずっと横目で観察して、言うタイミング見計らってた)

次男の場合

一方で次男は、「一緒にやろう」と声をかけると「はーい!」と素直に動きます。
靴下のことを伝えれば、その場で「分かった」と片付けます。

ただ、1人でやりきるのは少し苦手で、声かけがないと気づかないし進まないことも多いです。

片付けも、「これは取っておく?」と一つずつ確認しながら進めます。
迷って、そのまま残すこともよくあります。

誰かと一緒なら進めるけど、1人だと止まってしまうようです。

結果、こんな声かけが多いです。
「これ終わったらお風呂入ろっか」
「あれ、ごちそうさまって言ったら何するんだっけ?」
「明日の準備するよー!」

声かけの仕方を変えてみている

同じ親、同じ家なのに、こんなに違うんだと思います。
子どもに合わせて声かけの仕方も少しずつ変えないといけないんだな、と分かってきました。
(下の子もう小1だけど、やっとわかりました…。)

長男には、できるだけタイミングを任せる。
どうしても必要なときだけ、短く伝える。

次男には、「一緒にやろう」と誘ったり、声かけを多めにしたり。

それでもやっぱり、難しい

それでも正直、言わないで堪えるって難しいです。

本当は言わないで見守りたいと思っています。
でも、目に入ると気になってしまう。

「言えば早いのに」と思ってしまうし、
「明日の準備しておけば朝バタバタしなくて済むのに」とか思ってしまいます。

ぐっとこらえるのは、思っていたよりずっとしんどいです。

自立と忍耐の間で

自分でやらせなきゃ、自立してほしい、という気持ちはあります。

でも、どこまで任せるのがいいのかは、まだよく分からないです。
任せるって案外単純じゃないと思います。

手を離すって、放置することじゃないと思うけど、
じゃあ今はこの子にどこまで私から関わるのがいいのか、その線引きが難しいのです。

声かけはいつまで続くんだろう

声かけって、いつまで続くんだろう。

中学生になったら、しなくてよくなるのかな。
思春期になったら、むしろ何も言えなくなるんだろうか。

その頃には、自分から動けるようになっているのかもしれないし、
形を変えて、別の関わり方になっているのかもしれない。

まだ正解は分からないけど、
今はこの試行錯誤の途中にいるんだと思います。


みなさんは、声かけってどのくらいしていますか?
やめどき、悩みませんか。
よかったらフォローやコメントで教えてもらえたらうれしいです。

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