見出し画像

ほぼ日weeksからシステム手帳へ。「新しい習慣化」のために私がたどり着いた最適解|手帳会議2027年

さあ!2027年に向けて、手帳会議のシーズンがやってきましたね。
私も、来年はどうしようかとそわそわし始めました。
今回の記事は、手帳会議2027年 プライベート編です。
どうぞ、ゆっくりご覧になっていってくださいね。

2026年はほぼ日weeksでスタートしました

2026年の年初、私のプライベート手帳は「ほぼ日weeks」でスタートしました。
大好きなレフト式のウィークリーで、デザインも可愛い!

プライベート手帳は、仕事の事は記入しません。
すべてプライベートな思考整理や目標管理に使っていて、誰かに見せるわけではないのでデザインは思い切って可愛いものにしています。

この写真は2025年から2026年の手帳バトンタッチのときのもの。可愛いに振り切っている!

可愛い手帳2冊。サンリオと、ほぼ日weeks

やりたい事が変われば手帳も変わる(はず)

しかし春を迎えるころ、私の中でひとつの変化が起きました。
「仕事に役立つ資格試験の勉強」と、「健康のためのジム通い」。
この新しい2つの習慣を生活に取り入れ、長期的な目標に向かってしっかり計画・実行していきたいと思い始めました。

特に、資格試験とその後のキャリアについてはしっかり考えていかないと…

そして、この「新しい習慣化のログ」を手帳に残そうとしたとき、これまで使っていた手帳の限界が見えてきたのです…

【課題】目標が大きくなると、ウィークリーフォームではスペースが足りない

それまでは「1週間単位で計画を立て、週末に振り返る」という流れでやりたい事を管理していました。
しかし、資格試験の勉強時間や日々の学習内容、ジムでのトレーニングログや体調の変化は、「毎日の新しい習慣」です。

しっかり記録・検証しようとすると、ウィークリーの見開き1ページではどうしても書ききれなくなってしまいます。

目標を確実に達成するためには、もっと細かく日々を振り返らないと。
でも、いまのほぼ日weeksではスペースが足りない!

理想のフォーマットをいろいろ試して、だんだん自分に必要なものがわかってきました。
私は毎日しっかり書き込み、その日の振り返りと翌日のアクションを書き込みたい!
そこでたどり着いたのが、「1日2ページ」スタイルです。

見開きの片側にその日のタイムラインとやるべきタスクを配置し、もう片側には毎日の振り返り、翌日のタスクを書く。

この形なら、日々の試行錯誤や成長の軌跡を余すことなく残せます。
しかし、ここで新たな壁にぶつかりました。

「1日2ページ」のデイリーページがあり、かつ全体を俯瞰できるウィークリーもある綴じ手帳を持ち歩くとなると…

当たり前ですが、重い!!

365日分の厚みと重さを毎日バッグに入れることになります。
毎日使うものだからこそ使いやすいのが一番なのに、この重さを持ち歩くのは現実的じゃない……

【解決】必要なぶんだけ持ち歩く「システム手帳」という選択

そこで、かなり前に使っていたシステム手帳のことを思い出しました。

システム手帳なら、欲しい機能だけを1冊に詰め込むことができます。
今週の動きを俯瞰するウィークリーと、日々の振り返りを書き込む「1日2ページ」のデイリーリフィルをセット。
使わない過去のページや先の未来のページは自宅に保管しておけます。
そのおかげで、いま必要なぶんだけを毎日軽快に持ち歩くことができます。

実際に使ってみると、なかなか快適です。
1日2ページを持て余す日もありますが、自分の生活リズムや目標に合わせて柔軟にページを調整できる安心感もあります。

この1日2ページのデイリーリフィルは、日付がブランクになっているのも良いのかも。
デイリーページを使わない日があっても、日付を飛ばしてしまえば問題ない。
デイリーページが真っ白…という日が続くと嫌になってしまいますからねー

でも、お気に入りのほぼ日weeksを使わなくなるのはこころが痛みます。
でも、「好き」ということと「今の自分のライフスタイルに合う」ということは別なのだと痛感しました。

「映え」よりも、実用性という価値観

手帳といえば、紙質が大切です

私の手帳は、SNSで見かけるようなイラストやシールで飾られた華やかなものとは真逆です。
後から見返して、自分でも恥ずかしいほどの走り書きばかり。
ですが、手帳は実用品と割りきって可愛い素敵な手帳は得意な方にお任せすることにしています。
参加は出来ないけど、SNSの手帳界隈で華やかな可愛い手帳を見るのは楽しみの一つです。

とはいえ、こだわりポイントはそれなりにあります。
それが「インクの透けにくさ」と「万年筆でも裏抜けしないこと」

ほぼ日手帳のトモエリバーは手帳向きの素晴らしい紙ですが、インクの透け感に関しては少し妥協しながらペンを選んでいました。

でも、システム手帳であれば自分の好みのリフィルを自由に選んで組み合わせられますよね。
それはストレスのない書き心地に繋がっています。

私は手帳ブランドとしてはNOLTYが大好きです。
能率手帳ゴールド用紙を選べるときは迷わずにゴールド用紙を使いたい!

毎日持ち歩きたくなる革のバインダー

現在、私の相棒として活躍してくれているのは、アシュフォードの「キャバリエ(バイブルサイズ/バーガンディワイン)」です。

表面の、霧雨のような刷毛目は美しく、ひとつひとつに個体差があります。
私の手元に来てくれた子が、私の唯一無二の相棒になるのです。

持っているだけでも気持ちが上がりますし、お気に入りの革をツヤツヤに育てるのも楽しい。

もちろん小さな傷がついたりもするけど、それすら一緒に時間を過ごす満足感につながるんですよね。

今の自分に必要な機能だけを挟んで持ち歩くのも、自分仕様になっている満足感があるかもしれないです。

手帳の最適解は、ライフステージで変わっていく

2026年は、ほとんどずーっと「手帳会議」をしているような試行錯誤の年でした。

手帳はただのスケジュール管理ツールではなく、その時の自分の生き方や目指す場所を映し出す鏡のようなもの。
生活様式や挑戦したいことが変われば、しっくりくる手帳の形が変わるのも自然なことです。

2027年は、このままシステム手帳➕1日2ページのデイリーリフィルで行こうと思っています。



このnoteでは、習慣化や手帳、お気に入りの筆記具のことなどを綴っています。
もし気に入っていただけたら、スキやフォローで応援してくれたら嬉しいです

こちらもご興味あるかも?

いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集