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広報サポーターについて振り返ってみた~座談会にお呼ばれした話~

本日、とある企業の社内向け社会貢献活動紹介イベントにお招きいただき、国連UNHCR協会の方と、私たち難民映画祭広報サポーター3名でおじゃましてきました。
まさか、推し活から始めた難民支援が、こんな形につながるなんて・・・

最初、協会の方からお声かけいただいた時は驚きましたが、難民映画祭(難民支援)や広報サポーターがどんな活動をしているのかを知ってもらえる絶好のチャンス!
社会人ボランティアとして関わったきっかけ(推し活です・・・笑)や、これまでの自身の体験などについてお伝えしてきました。

実際の会議室はもっと素敵でした(イメージ)

「推し活からなぜ難民支援に?」と思った方はこちらもどうぞ笑 ↓


私の出番は広報サポーター3人の座談会パート。
こんなテーマが事前に提示されました。

■ 広報サポーターの経験で得たこと、自身の変化
■ 会社員だからこそ生きた経験、広報サポーターの活動から仕事に生かせたこと

これらについて振り返ってみると、あらためて自分の仕事や価値観にもつながる気づきがありました
座談会で話しきれなかったこともたくさんあるので、ここでまとめてみようと思います。


広報サポーターの経験で得たこと、自身の変化

広報サポーターの活動は、それぞれが自分の得意を持ち寄り、一つの場を作っていく感覚が「大人の文化祭っぽいな」と感じています。
自分にできることだけでなく、仲間の得意分野からヒントを得て、新しいアイデアや動きが生まれる瞬間がたくさんありました。

詳しいエピソードはこちらから ↓

また、広報サポーター暦3年目にもなると、顔見知りの仲間も増えてきます。
映画祭準備や上映会の後にみんなで食事に行ったり、今年は「Walk in Her Shoes」という別の団体主催のウォーキングイベントに有志チームで参加したり・・・
大人になってから、こうした世代を超えた新しい人間関係が得られるのも、とても貴重な体験です。

「Walk in Her Shoes」とは?


そして・・・個人的には、”世の中を見る視点”が変わったなぁと感じます。

以前は「中東でテロが起きた」というニュースを目にしても、”自分とは関わりのない遠い世界の出来事”でした。
けれど今は、「あ、また難民が増えるな」と浮かびます。

今起きている世界の出来事について、「どうしてこうなっているのか」「どんな歴史的背景があるのか」を調べたり、知らない世界の料理を食べた時に、そのルーツや文化的背景にも興味が湧くようになりました。

難民支援も、他の社会貢献活動も、「自分に何ができるか」の前に、まず「知ること」が大切なのだと実感しています。

"知る"こと、そして自分ごととして”共感“すること。

それが次のアクションへとつながっていくのです。


仕事→広報サポーター、広報サポーター→仕事へ生かす

どちらも「伝える」という点で、自分の経験を生かせたなと感じます。

「広報・PR」での仕事の経験があったからこそ、「どうしたら難民映画祭をより広く知ってもらえるか」という視点で活動ができました。

たとえば・・・
チラシを置く→多くの人の目に留まる方法は?→ミニシアターに置いてもらえないか?
・noteを書く→コンテンツを増やす→シリーズ化できるもの→レストラン紹介シリーズ誕生

といった具合です。

また、難民支援のような社会貢献活動は「大きな変化が起きにくい」ことが悩みのタネになりがちです。
だからこそ、“伝え続けるための設計”が重要になってきます。

長く続いていく活動を、切り口やテーマを工夫し、どう発信し続けていくか・・・

そういった視点や思考の経験は、仕事にも生かすことができているなぁと感じます。


難民支援に関わって思うこと

私は「社会貢献活動」=「余裕がある人がやること」「高い志や強い想いを持っている人がやること」というイメージを持っていました。
でも「推し活」をきっかけに難民支援に関わってみたら、自分にも意外とできることがあった。

「映画が好き」「文章を書きたい」「みんなでワイワイやりたい」
入り口は”なんでもあり”

何か少しでも自分のアンテナに引っかかることを見つけたなら・・・
まずは気軽に飛び込んでみませんか。
そうしたら、きっと世界が少し変わって見えてくるはずです。


司会の方が丁寧に場を作ってくださり、とても話しやすい雰囲気の中で参加することができました。
時間ピッタリでクロージングしたのもさすがでした!

帰りはサポーター仲間オススメの韓国料理屋でランチ会
「絶品!」と教えられたポッサムがとても美味しかったです!

ここまで読んでくださって、ありがとうございます。
「知らなくていい、知り過ぎなくていい。でも・・・ “ちょっとだけ知ってみたい”」という気持ちで発信しています。
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