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クラウドファンディング終了まで、残り52時間。
検索🔍してみてください
さぽんて クラファン
検索🔍あえりあ
ホームページを見ていただくとどのような活動なのかがわかります。

今回、私は初めて「さぽんて」という仕組みを知りました。有資格者の有償ボランティアです。
制度では補えないところをサポートするプラットフォームです。


私には脳性まひの妹がいました。今はもう亡くなっています。
この仕組みを知ったとき、もしあの頃に「さぽんて」があったら、家族として使える場面があったのかもしれない、と思いました。

私は看護師として働いてきましたが、制度以外にも、こんなふうに人と人をつなぐ仕組みがあることを今回初めて知りました。

病院への付き添い。
外出。
買い物。
子どもの見守り。
家族のちょっとした休息。

「あと一人いたらできるのに」

そんな暮らしのすき間を埋める選択肢が「さぽんて」です。

そして、支える側も特別なことをしなくていい。

看護師だから看護だけ。
PTだからリハビリだけ。

ではなくて、

資格+経験+その人らしさ。

それが誰かの力になります。その仕組みが
『さぽんて』です。

先日、「魔法の言葉部屋」にさぽんてを広めている
髙橋亜由美さんをお迎えしたとき、心に残った言葉があります。

「考えているだけでは何も変わらない。行動しよう。」

本当にその通りだと思います。

「旭川にもあったらいいな」で終わらせず、今できることを一つずつ行動に変えたい。

今回のクラウドファンディングは、ゴールではありません。

札幌で始まった「さぽんて」を、旭川でも使える仕組みにするためのスタートです。

終了は8月31日23時。

残り52時間。

ご支援はもちろん、
いいね、シェア、誰かに伝えていただくことも大きな応援になります。

「できない」を「できるかもしれない」に変える選択肢を、旭川にも。

最後まで、どうぞ応援よろしくお願いいたします。



新聞にも取り上げていただき、少しずつ「さぽんて」が旭川で知られるようになってきました。
でも、ここからが本当のスタートだと思っています。

医ケア児の有償支援 旭川でも

NPOが専門職募集 CFも

NPO法人「あさひかわナースハーモニー」(旭川)は、医療や福祉専門職が有償ボランティアとして公的サービス以外の支援にあたる仕組み「さぽんて」が旭川で実現できるよう、専門職へ参加を呼びかけている。

さぽんては、札幌のNPO法人「あえりあ」が2021年に運用開始したインターネット上のプラットフォーム。登録した看護師や介護福祉士などの資格取得者と、医療的ケア児ら支援が必要な人を結びつける。日程や金額が合致すれば公的サービスには含まれない通院や旅行などの支援が行われる。

旭川への展開は、ナースハーモニーが運営する訪問看護ステーション「凪とくも」管理者の笠谷美里さん(37)が、あえりあの高橋亜由美代表理事(40)に要請したことがきっかけ。医療的ケア児の母親でもある笠谷さんは「資格を持ちながら現場を離れている人などに参加してほしい」と呼びかける。

あえりあは31日午後11時まで、さぽんての旭川展開のための資金などを募るクラウドファンディングも行っている。専門職募集とクラウドファンディングについては、さぽんてウェブサイトQRコードから。(弓場敬夫)

2026年8月28日付の北海道新聞

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マジョミ/おとなのフリースクール 寄り添いサロン『つなぐ』代表 よろしければ応援お願いします! いただいたチップはクリエイターとしての活動費に使わせていただきます!