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【バーチャル学会で初発表!】メタバースヘルスサーベイ2次解析!驚愕の結果に!?


こんにちは!星野うぇあです🌟

先日、念願の「バーチャル学会」にてポスター発表を行いました!


会場は活気があって、すごく楽しかったです!



バーチャル学会はclusterで開催される、大規模学会です。



テーマは、皆さんも気になるであろう「メタバースとメンタルヘルス」について。


今回は三重大学が実施した「メタバースヘルスサーベイ」のデータをお借りし、「メンタルが改善した人」と「そうでない人」を比較する二次解析を行いました。


そこで見えてきたのは、「ただVRにいれば癒やされるわけではない」という、ちょっとシビアで面白い現実でした。




■「元気になった人」の共通点

分析の結果、メンタルヘルスが改善したグループには、明確な行動パターンがありました。

  1. 身体を使っている(身体性)

  2. 仲間と動いている(社会性) 


つまり、「HMDを被って立ち、仲間と一緒に身体を動かす」というアクティブな利用こそが、メンタル改善の鍵であることが示唆されました。



■「VR睡眠」と「座りすぎ」の落とし穴

(ポスター内には含めませんでしたが)

一方で、衝撃的な結果も出ていました。


癒やしの代名詞とも言える「VR睡眠」ですが、今回の解析ではメンタルヘルスの「改善」とは統計的な関連が見られませんでした。


それどころか、活動量が低く「座っている時間が長い」ことは精神状態が悪化しやすく、VR睡眠をとることは、逆にメンタルヘルスの悪化(低下)を招くかもしれません。


VR睡眠に関しては、まだ「所説あり」って感じです。

やるとするならこんな方法で!みたいな
説明書(ガイドライン)はあっても良いかもですね。



(本研究は自己申告に基づく横断研究であり、示されたのは関連性であって因果関係を証明するものではありません。)



■結論


今回の発表で伝えたかったのは、メタバースが心に効くのは、そこが現実逃避の場所だからではなく、「身体性を取り戻し、人とつながれる場所」だからだという点です。


「最近メンタルが落ちているな」と感じたら、VR睡眠で長時間横になるよりも、思い切って立ってラジオ体操に行ってみる。


そんな「身体を使った共有体験」こそが、バーチャル時代の新しい処方箋になるかもしれません。


会場の皆さんからいただいたご意見を元に、詳細な項目で調査し、
さらに医療での活用を推進できればと思います!



では今回はこの辺で!(面白いと思ったらスキをお願いします!)


今後も、様々な活動を展開していきます。

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