【バーチャル学会で初発表!】メタバースヘルスサーベイ2次解析!驚愕の結果に!?
こんにちは!星野うぇあです🌟
先日、念願の「バーチャル学会」にてポスター発表を行いました!
【活動報告】
— 星野うぇあ@医療DXスペシャリスト⚡️2025年「国際学会」で発表! (@Go22482036) December 10, 2025
いよいよ週末!土曜11時からバーチャル学会で発表するぞ〜☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
clusterで開催されて一般者の聴講も可能!聞く人には「ハイパー敷居の低い学会」🎉
その分、発表者は激ムズ〜(>_<)
頑張るので応援してね〜😘✨#バーチャル学会 pic.twitter.com/AbOKuADExW


バーチャル学会はclusterで開催される、大規模学会です。
【 #バーチャル学会2025 聴講受付中‼️】
— バーチャル学会公式 (@Vsociety_office) December 9, 2025
希望の方は申込フォームから聴講参加の手続きを。
聴講申し込み後に招待リンクからDiscordサーバーに参加することで、参加にあたってわからないことを問い合わせたり、発表者や聴講者の方々との交流が出来ます‼️
▼聴講申込はこちら▼https://t.co/CJ02vryzaq pic.twitter.com/xbB8aDFyXD

テーマは、皆さんも気になるであろう「メタバースとメンタルヘルス」について。
今回は三重大学が実施した「メタバースヘルスサーベイ」のデータをお借りし、「メンタルが改善した人」と「そうでない人」を比較する二次解析を行いました。
そこで見えてきたのは、「ただVRにいれば癒やされるわけではない」という、ちょっとシビアで面白い現実でした。

■「元気になった人」の共通点
分析の結果、メンタルヘルスが改善したグループには、明確な行動パターンがありました。
身体を使っている(身体性)
仲間と動いている(社会性)
つまり、「HMDを被って立ち、仲間と一緒に身体を動かす」というアクティブな利用こそが、メンタル改善の鍵であることが示唆されました。

■「VR睡眠」と「座りすぎ」の落とし穴
(ポスター内には含めませんでしたが)
一方で、衝撃的な結果も出ていました。
癒やしの代名詞とも言える「VR睡眠」ですが、今回の解析ではメンタルヘルスの「改善」とは統計的な関連が見られませんでした。
それどころか、活動量が低く「座っている時間が長い」ことは精神状態が悪化しやすく、VR睡眠をとることは、逆にメンタルヘルスの悪化(低下)を招くかもしれません。

VR睡眠に関しては、まだ「所説あり」って感じです。
やるとするならこんな方法で!みたいな
説明書(ガイドライン)はあっても良いかもですね。
(本研究は自己申告に基づく横断研究であり、示されたのは関連性であって因果関係を証明するものではありません。)
■結論
今回の発表で伝えたかったのは、メタバースが心に効くのは、そこが現実逃避の場所だからではなく、「身体性を取り戻し、人とつながれる場所」だからだという点です。
「最近メンタルが落ちているな」と感じたら、VR睡眠で長時間横になるよりも、思い切って立ってラジオ体操に行ってみる。
そんな「身体を使った共有体験」こそが、バーチャル時代の新しい処方箋になるかもしれません。
会場の皆さんからいただいたご意見を元に、詳細な項目で調査し、
さらに医療での活用を推進できればと思います!

では今回はこの辺で!(面白いと思ったらスキをお願いします!)
今後も、様々な活動を展開していきます。
講演やイベント出演のご依頼など、なんでもお気軽にご相談下さい。
下記の「プロフィール」に連絡先を記載しています。
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